
「アフリカにおける持続可能なヘルス・ファイナンシング」TICAD9テーマ別イベント開催報告
グローバルファンド日本委員会では、第9回アフリカ開発会議(TICAD9)のテーマ別イベントとして、「アフリカにおける持続可能なヘルス・ファイナンシング:約束から実行へ」を開催し、公共財政管理(PFM)などアフリカ主導で保健財政の持続可能性を強化する取り組みについて、議論を深めました。

グローバルファンド日本委員会では、第9回アフリカ開発会議(TICAD9)のテーマ別イベントとして、「アフリカにおける持続可能なヘルス・ファイナンシング:約束から実行へ」を開催し、公共財政管理(PFM)などアフリカ主導で保健財政の持続可能性を強化する取り組みについて、議論を深めました。

グローバルファンド日本委員会の議員タスクフォースを代表し、7名の国会議員が2025年8月10日から13日にかけてザンビアを訪問し、グローバルファンドの支援の成果を実地で確認しました。

4月18日(木)に開催したグローバルファンド日本委員会第38回議員タスクフォース会合に関する会議レポートを掲載しています。

グローバルファンド日本委員会の議員タスクフォースを代表し、4名の国会議員が2023年9月5日から8日にかけてベトナムを訪問し、グローバルファンドの支援の成果を実地に確認しました。
7月21日、グローバルファンド日本委員会の議員タスクフォース共同代表を務める逢沢一郎衆議院議員ほか与党国会議員が岸田総理と面談し、8月末のアフリカ開発会議(TICAD8)において日本政府としてグローバルファンド7次増資に対する応分の拠出誓約を発表するよう以下を要請し、要望書を手交いたしました。

世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)のピーター・サンズ事務局長が、ダイアン・スチュアート渉外局ドナー・リレーションズ部長、高山眞木子渉外局ドナー・リレーションズ専門官とともに、4月20日~21日にかけて日本を訪問しました。

グローバルファンドの國井修 戦略・投資・効果局長が、エイズ・結核・マラリア対策へのコロナの影響や、グローバルファンドの保健システムへの支援をコロナ対策に活用した各国事例などについて報告しました。

グローバルファンドのサンズ事務局長を招き、グローバルファンドの保健システム強化への支援が、新型コロナに対応し将来のパンデミックに備える上でどのようなに貢献しているかブリーフィングいただきました。

グローバルファンドの國井修 戦略・投資・効果局長が2020年11月に訪日しました。来日中の諸会合での主要メッセージをまとめました。

グローバルファンド日本委員会議員タスクフォースを開催、低・中所得国での新型コロナウイルス感染症の拡大とグローバルファンドの役割についてグローバルファンドのサンズ事務局長によるブリーフィングを行いました。

3月10日(火)に開催したグローバルファンド日本委員会第29回議員タスクフォース会合に関する会議レポートを掲載しています。

第7回アフリカ開発会議(TICAD7)の初日の8月28日(水)にグローバルファンド日本委員会第28回議員タスクフォース・第23回アドバイザリーボード合同会合を開催しました。