グローバルファンド 2021年の成果報告書をリリース: 新型コロナによる影響は甚大、しかし19年間の三大感染症対策支援が新型コロナ対策の基盤に

2021年9月8日、グローバルファンドが2021年の成果報告書を公表しました。

2020年の1年間で、新型コロナウイルス感染症が、エイズ、結核、マラリア対策に与えた影響は甚大でした。しかし同時に、各国が迅速に新型コロナと闘う上で、これまでのグローバルファンドの支援による、検査システムやサーベイランス、コミュニティの保健人材などが、低・中所得国の感染症対策全般の基盤を作り、大きく貢献したことも明らかになりました。

FGFJトピックスでは成果報告書の主なポイントについて紹介しています。

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トピックス

グローバルファンドのサンズ事務局長 医療サイトへの寄稿で、新たな「パンデミックへの備えと対応」の議論の方向性を懸念

2021年07月09日(金) , ,

新型コロナとの闘いから将来のパンデミックへの備えに議論の関心が移行するなか、三大感染症のパンデミックとの闘いをなおざりにするべきではないと説いています。

グローバルファンドのサンズ事務局長 医療サイトへの寄稿で、新たな「パンデミックへの備えと対応」の議論の方向性を懸念

2021年07月09日(金) , ,

新型コロナとの闘いから将来のパンデミックへの備えに議論の関心が移行するなか、三大感染症のパンデミックとの闘いをなおざりにするべきではないと説いています。

レポート:アンソニー・ファウチ博士ウェビナー「新型コロナとエイズ・結核・マラリアへの影響」

2020年09月19日(土) , ,

世界的な感染症の権威ファウチ博士が、米国フレンズ・オブ・ザ・ファイト主催のウェビナーに登壇しました。新型コロナウイルスが低・中所得国の三大感染症対策に及ぼす影響、これを押し留めるために有効な対応、また、これまでの感染症対策から学ぶべき点など、主な発言をまとめました。

FGFJの6つの活動領域

感染症への取り組みには、セクターを超えたグローバルな取り組みが求められます。グローバルファンド日本委員会では、日本と諸外国の議会関係者、政府、国際機関、研究者、NGO、財団、メディア、企業の皆様のご協力を得て、以下のような活動をしています。