途上国コロナ対策に生きた経験、新たな危機へ備え ~エイズ・結核・マラリアとの闘い20年~ ―グローバルファンドと日本の貢献―

オンラインメディアの時事メディカルにグローバルファンドの國井修 戦略・投資・効果局長と外務省国際協力局の原圭一 参事官(地球規模課題担当)の対談記事が掲載されました。

グローバルファンドの最新の成果報告書から浮かび上がる問題と新型コロナ対応に生きた三大感染症対策の経験を中心に、日本とグローバルファンドの関わり、SDGs、人間の安全保障などの観点から三大感染症との闘いの20年とグローバルファンドと日本の国際貢献について話し合われています。

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トピックス

グローバルファンドのサンズ事務局長 医療サイトへの寄稿で、新たな「パンデミックへの備えと対応」の議論の方向性を懸念

2021年07月09日(金) , ,

新型コロナとの闘いから将来のパンデミックへの備えに議論の関心が移行するなか、三大感染症のパンデミックとの闘いをなおざりにするべきではないと説いています。

レポート:アンソニー・ファウチ博士ウェビナー「新型コロナとエイズ・結核・マラリアへの影響」

2020年09月19日(土) , ,

世界的な感染症の権威ファウチ博士が、米国フレンズ・オブ・ザ・ファイト主催のウェビナーに登壇しました。新型コロナウイルスが低・中所得国の三大感染症対策に及ぼす影響、これを押し留めるために有効な対応、また、これまでの感染症対策から学ぶべき点など、主な発言をまとめました。

FGFJの6つの活動領域

感染症への取り組みには、セクターを超えたグローバルな取り組みが求められます。グローバルファンド日本委員会では、日本と諸外国の議会関係者、政府、国際機関、研究者、NGO、財団、メディア、企業の皆様のご協力を得て、以下のような活動をしています。