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グローバルファンド新事務局長にマーク・ダイブル氏が選出

【グローバルファンドの取り組み】酸素がもたらす、モザンビークの母親と新生児の命を守る医療の強化

グローバルファンド次期事務局長選考 最終候補者5名を発表

グローバルファンド 2026年版成果報告書をリリース
感染症を知る
エイズ、結核、マラリアは、現在、年間230万人以上もの命を奪い、
さらに2019年末に始まった新型コロナウイルス感染症は世界中
結核
結核とは、結核菌という細菌が、主に肺に起こす感染症です。 [詳しく知る]
マラリア
マラリアとは、病原体であるマラリア原虫をもった蚊にさされることで感染する病気です。[詳しく知る]
エイズ
エイズとは、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染することで起こる病気の総称です。 [詳しく知る]
COVID-19
新型コロナウイルス(SARS-CoV2) が咳や飛沫を介してうつる病気です。 [詳しく知る]
保健システム強化
三大感染症を終わらせるには、保健人材、保健医療情報、医薬品の管理・供給網、検査ラボ、コミュニティの対応力など、多様な分野で体制強化が必要です。
さらにこうした保健システムの強化は、3つの感染症を超え、新たな感染症のアウトブレイクを防ぎ備える「健康安全保障」にも大きく貢献しています。
グローバルファンドとは
グローバルファンド日本委員会が支援するグローバルファンドは、スイスに本拠を置く感染症対策の国際機関です。正式名称を「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」といい、約100カ国の低・中所得国の三大感染症対策と、その基盤となる保健システム強化の支援を目的とし、誰もが公平に保健医療サービスを受けられる健康で安全な社会の実現を目指しています。
グローバルファンド日本委員会(FGFJ)とは
グローバルファンド日本委員会(FGFJ)は、世界エイズ・結核・マラリア対策基金( グローバルファンド)を支援する民間のプロジェクトです。感染症の流行を収束させるために日本の官民双方の国際貢献を強化すべく、政府、学界、市民社会、経済界などの有識者や、超党派の国会議員の参加を得て、政策対話、意識啓発、調査研究などを行い、日本とグローバルファンドとの連携を促進しています。2004年に日本国際交流センターのプロジェクトとして開始されました。
マラリアのない世界へ|日本にもあったマラリアの物語|世界マラリアデー2026
「知らないことが壁になる」世界結核デー2026
FGFJリーダーシップ・アワード贈呈式―世界の三大感染症対策における日本のリーダーシップを称えて―
Inclusive Health Systems: Key to PPR, UHC, and TB Response (UNGA78 Side Event)
ゲイ・コミュニティを描いた話題の舞台「インヘリタンスー継承ー」の主役を演じる俳優 福士誠治さんと「エイズ流行の40年」を考えました
『何事も夢から始まる』エピソード3:未来へ命と想いを繋ぐ メンターマザー|グローバルファンド20周年記念ドキュメンタリーシリーズ #夢はじ #世界エイズデー
【世界結核デー】インドネシアの結核対策を取材して
第1回「国境のない世界」(グローバル化 × 感染症)#コロナの先の世界の見方
メリッサの物語:ロックダウンで学校にも行けず HIV感染と性暴力の犠牲になる危険増す
【お知らせ】グローバルファンド新事務局長にマーク・ダイブル氏が選出
10月28日の@GlobalFund 第56回理事会にて、マーク・ダイブル氏の事務局長選出が決定しました。2013年〜2017年に続く再任となり、2027年入ってから4年間の任期を務めます。
グローバルファンド理事会、次期事務局長にマーク・ダイブル氏を任命
日本語リリースはこちらから↓
https://www.theglobalfund.org/media/mw5p4vcd/media_2026-10-28-global-fund-board-appoints-mark-dybul-as-next-executive-director_newsrelease_jp.pdf
ーー
https://www.theglobalfund.org/en/news/2026/2026-10-28-global-fund-board-appoints-mark-dybul-as-next-executive-director/
【お知らせ】グローバルファンド新事務局長にマーク・ダイブル氏が選出
10月28日の@GlobalFund 第56回理事会にて、マーク・ダイブル氏の事務局長選出が決定しました。2013年〜2017年に続く再任となり、2027年入ってから4年間の任期を務めます。
【お知らせ】グローバルファンド新事務局長にマーク・ダイブル氏が選出
10月28日の@GlobalFund 第56回理事会にて、マーク・ダイブル氏の事務局長選出が決定しました。2013年〜2017年に続く再任となり、2027年入ってから4年間の任期を務めます。
グローバルファンド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金) The Global Fundの第56回理事会において、マーク・ダイブル(Mark Dybul)氏が新たな事務局長に選出されました。2013年〜2017年に続く再任となり、2027年に入ってから4年間の任期を務めます。
国際保健およびHIV/エイズ対策分野で長年の経験と実績を持つダイブル氏のもと、三大感染症(HIV/エイズ・結核・マラリア)対策の更なる進展が期待されています。
fgfj.jcie.or.jp/news/2026-10-28_new_executive_director/ ...
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【グローバルファンド日本委員会 議員タスクフォース・アドバイザリーボード合同会合を開催いたしました】
本日、グローバルファンド日本委員会の議員タスクフォースおよびアドバイザリーボードの合同会合を開催いたしました。
今回のメインテーマは、グローバルファンドの「第8次増資」において日本が初めて活用を表明した「セットアサイド(二国間取り置き)」です。日本の強みである優れた技術や知見を活かした二国間協力を通じて、グローバルファンドによる支援を補完し、より大きな相乗効果(シナジー)を生み出すための具体的な活用のあり方について、非常に活発で建設的な意見交換が行われました。
また、会合内のアジェンダのひとつとして、今年8月にセーブ・ザ・チルドレン が主催したエチオピア視察についての報告セッションも設けられました。
同団体の髙井明子専務理事をはじめ、現地を視察された加藤勝信議員、とかしきなおみ議員、尾身朝子議員の皆様から貴重なご報告をいただきました。
現地では、多様な人々にワクチンや治療薬を確実に届けるため、地域社会(コミュニティ)への働きかけや連携、人材育成が極めて重要であることが共有されました。あわせて、グローバルファンド等を介した国際連携と、日本独自の支援をともに発展・深化させていくことの大切さが改めて強調されました。
より効果的なグローバルヘルスの実現へ、今後も議論を重ねてまいります。 ...
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