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世界エイズデー2025:エイズのない未来へ

グローバルファンド第8次増資サミット G20の前日に南アフリカで開催

「世界の健康安全保障」を強化するためのグローバルファンドの取り組み

「持続可能な移行のための市場形成(マーケット・シェーピング)」報告書をリリース
感染症を知る
エイズ、結核、マラリアは、現在、年間230万人以上もの命を奪い、
さらに2019年末に始まった新型コロナウイルス感染症は世界中
結核
結核とは、結核菌という細菌が、主に肺に起こす感染症です。 [詳しく知る]
マラリア
マラリアとは、病原体であるマラリア原虫をもった蚊にさされることで感染する病気です。[詳しく知る]
エイズ
エイズとは、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染することで起こる病気の総称です。 [詳しく知る]
COVID-19
新型コロナウイルス(SARS-CoV2) が咳や飛沫を介してうつる病気です。 [詳しく知る]
保健システム強化
三大感染症を終わらせるには、保健人材、保健医療情報、医薬品の管理・供給網、検査ラボ、コミュニティの対応力など、多様な分野で体制強化が必要です。
さらにこうした保健システムの強化は、3つの感染症を超え、新たな感染症のアウトブレイクを防ぎ備える「健康安全保障」にも大きく貢献しています。
グローバルファンドとは
グローバルファンド日本委員会が支援するグローバルファンドは、スイスに本拠を置く感染症対策の国際機関です。正式名称を「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」といい、約100カ国の低・中所得国の三大感染症対策と、その基盤となる保健システム強化の支援を目的とし、誰もが公平に保健医療サービスを受けられる健康で安全な社会の実現を目指しています。
グローバルファンド日本委員会(FGFJ)とは
グローバルファンド日本委員会(FGFJ)は、世界エイズ・結核・マラリア対策基金( グローバルファンド)を支援する民間のプロジェクトです。感染症の流行を収束させるために日本の官民双方の国際貢献を強化すべく、政府、学界、市民社会、経済界などの有識者や、超党派の国会議員の参加を得て、政策対話、意識啓発、調査研究などを行い、日本とグローバルファンドとの連携を促進しています。2004年に日本国際交流センターのプロジェクトとして開始されました。
Inclusive Health Systems: Key to PPR, UHC, and TB Response (UNGA78 Side Event)
ゲイ・コミュニティを描いた話題の舞台「インヘリタンスー継承ー」の主役を演じる俳優 福士誠治さんと「エイズ流行の40年」を考えました
『何事も夢から始まる』エピソード3:未来へ命と想いを繋ぐ メンターマザー|グローバルファンド20周年記念ドキュメンタリーシリーズ #夢はじ #世界エイズデー
【世界結核デー】インドネシアの結核対策を取材して
第1回「国境のない世界」(グローバル化 × 感染症)#コロナの先の世界の見方
グローバルファンド20 周年国連事務総長 アントニオ・グテーレス氏
メリッサの物語:ロックダウンで学校にも行けず HIV感染と性暴力の犠牲になる危険増す
第3回「傷ついた世界」人権とジェンダー × 感染症 #コロナの先の世界の見方
【JOYさんがゲストで登場!】世界結核デースペシャル対談
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日本政府、グローバルファンドへの拠出を半減 岐路に立つ感染症対策
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Honored to take part in the UHC High-Level Forum in Tokyo.
Thank you, Japan, for your leadership in promoting universal health coverage. Together, we’ll continue strengthening our partnership to build more resilient health and community systems that protect everyone, everywhere.
20年以上にわたる進展を経て、エイズのない未来が手の届くところまで来ています。コミュニティ、政府、市民社会、民間セクター、そしてグローバルヘルスのパートナーの努力によって、HIV/エイズとの闘いは大きく前進してきました。
しかし、国際的な援助資金の減少や気候変動、紛争といった複合的な危機が、これまでの成果を脅かしています。予防・検査・治療プログラムの中断は、再び感染を広げる条件を生み出しかねません。
エイズのない未来――それは各国政府、市民社会、民間セクターの継続的なリーダーシップ、投資、最新のイノベーションの最大活用、そしてエイズを終わらせ、すべての人により健康な未来を築くという共通のコミットメントにかかっています。
ーーー
今年のエイズデーのテーマはU=U(Undetectable 検出されない= Untransmittable性感染しない)。
エイズデーに先立ち、座談会の場を設け、HIV /エイズ対策に関わるみなさんから 『U=U』にまつわる大切なメッセージを伺いました。U=Uが日常の安心や自分らしい生活にどのようにつながっているのか、そしてそのリアリティが公衆衛生対策にも結びついていることが語られています。
*座談会の模様は後日公開いたします。
エイズデーのこの日、私たち一人ひとりが検査・予防・治療へのアクセスを支え、エイズ終息に向けた歩みにどのように関わっていけるかを、ともに考える機会にしたいと思います。
#世界エイズデー #WorldAIDSDay #UequalsU #HIV ... 続きを読むもっと読む
世界エイズデー2025:エイズのない未来へ | FGFJ - グローバルファンド日本委員会
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エイズのない未来――それは各国政府、市民社会、民間セクターの継続的なリーダーシップ、投資、最新のイノベーションの最大活用、そしてすべ�...0 CommentsComment on Facebook
G20首脳会議に先駆けて、11月21日、南アフリカ・ヨハネスブルグにて「グローバルファンド第8次増資サミット」が開催されました。
複合的な危機によって感染症対策が岐路に立つ中、各国政府や民間ドナーから総額113億4,100万ドル(約1兆7,800億円)の拠出誓約が表明されました。国際援助の在り方が大きく変わりつつある中でも、感染症との闘いにおいて国際社会が結束し続ける姿勢が改めて示された形です。
「国民の健康なくして国家の繁栄はない。医薬品・診断・治療へのアクセス格差、そしてファイナンス格差を解消し、あらゆる国が国民を守り、健康の公平性を達成できるよう取り組むことが不可欠だ。」
ーー シリル・ラマポーザ南アフリカ共和国大統領
各国や市民社会の代表の発言からは、感染症の再拡大を食い止め、より公平で、安全で、健康な世界を実現しようとする強い決意が伝わってきます。
日本からは、大場雄一 外務省 国際保健外交担当大使・国際協力局 審議官が出席し、日本のグローバルファンドへの貢献はすべての人々の命と尊厳を守り、誰一人取り残さないというビジョンの実現、人間の安全保障やUHC達成に不可欠であると述べ、引き続きグローバルファンドへの支援を表明しました。
グローバルファンド日本委員会は、国際社会の責任ある一員として、日本にふさわしいコミットメントがなされることを期待します。
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グローバルファンド第8次増資サミット G20の前日に南アフリカで開催 | FGFJ - グローバルファンド日本委員会
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2025年11月21日、南アフリカ共和国ヨハネスブルグにおいて、「グローバルファンド第8次増資サミット」が開催されました。本会合では、各国政府、�...1 CommentsComment on Facebook