FGFJが通年で取り組んでいるプロジェクトや調査研究プロジェクトをご紹介します。

YouTube連続講座:コロナの先の世界の見方(全4回シリーズ)

トップページ この2年間、新型コロナウイルスによるパンデミックを経験した私たちは、感染症が「人の体」に対して深刻な影響を及ぼすことは、もうよく知っています。できるだけ外に出ず、できるだけ人に会わない、ステイホームの生活を続けてきたのも、その影響を避けるためでした。 その窮屈な生活は、自分や大切な人を一時期守るためには必要なことでした。

FGFJ×朝日新聞GLOBE+:国境なき感染症 私たちの物語

グローバルファンド日本委員会(FGFJ)は、2020年11月から朝日新聞GLOBE+とのコラボレーションで、インタビュー・シリーズ「国境なき感染症 私たちの物語」を開始します。FGFJは、感染症の当事者や関係者から多くを学んで来ました。彼らがコロナの時代に送るメッセージは何か。これまで世界で出逢ってきた、パワフルで魅力的な当事者や関係者へのインタビューを通じて、今こそ日本に伝えたい想いをお届けします。

議員タスクフォース

議員タスクフォース

グローバルファンド日本委員会の元に、超党派の国会議員をメンバーとした議員タスクフォースが設けられています。

事例調査プロジェクト 「三大感染症に対する企業の取り組み」(2006年-2007年度)

三大感染症の流行は、人材の喪失、市場の縮小など企業活動に大きな打撃を与えています。その一方、企業が持つ技術や人材、ノウハウなどが、感染症対策に極めて有効であることも明らかになっています。グローバルファンド日本委員会では、13社の海外企業および日本企業による、先端的な感染症への取り組み事例を調査し、レポートにまとめました。

東アジアにおけるエイズの流行とその対応

調査研究「東アジアにおけるエイズの流行とその対応」(2004-2005年度)

「東アジアにおけるエイズの流行とその対応」 (2004-2005年度)
オーストラリア、カンボジア、中国、インドネシア、日本、韓国、ラオス、マレーシア、フィリピン、タイ、台湾、ベトナムの12カ国・地域の専門家・実務家の参加を得て、各国におけるエイズの流行の現状と、政府・NGO・企業・メディアによる予防と感染拡大の抑制のための取り組みの比較調査を行いました。