


欧州で三大感染症対策を支援するフレンズ・オブ・ザ・グローバルファンド・ヨーロッパが、グローバルファンドのマーケット・シェーピング(市場形成)の取り組みについての報告書「Market Shaping for Sustainable Transitions」をリリースしました。グローバルファンド日本委員会も発行に協力しています。グローバルファンドが市場形成、公平なアクセス拡大にいかに重要な役割を果たしてきたか、事例も含めて論じています。

医療ジャーナリスト・市川 衛(いちかわ まもる)さんが取材・執筆する連載「#世界の理不尽を減らす」の 最終回となる記事がハフポスト日本版で公開されました。 今回の舞台は、かつては“国家存亡の危機”とも言われるほどHIVが広がったものの、国を挙げての対策によってアフリカの“優等生”とまで呼ばれるようになったザンビアです。

(公財)日本国際交流センターでは、グローバルファンド日本委員会の国際渉外を担当する職員を募集いたします。締め切りは2025年9月30日(火)です。ぜひご応募をお待ちしております。
FGFJ Issue Brief/論点解説の第3号は、グローバルファンドのサプライチェーンの部署に勤務されていた加藤治弥氏による論考「グローバルファンドが支援するサプライチェーン―現状の課題と今後の展望―」です。ぜひご一読ください。

2025年3月4日に開催した「リーダーシップ・アワード贈呈式」のダイジェスト動画が完成しました。
今年の世界マラリアデーのスローガン:「Malaria Ends With Us:Reinvest, Reimagine, Reignite 」この言葉に日本としてどのように応えていけるのか。
マラリア対策に関わる国内外の専門家や国際機関、企業の皆さまから、「マラリアをなくすために日本ができること」について、力強いメッセージを寄せていただきました。

医療ジャーナリストの市川 衛(いちかわ まもる)さんによる「世界の理不尽を減らす」を伝える連載シリーズ2回目は、アフリカの結核対策の現場で活用される日本の技術をクローズアップ。ぜひご覧ください。

医療ジャーナリストの市川 衛(いちかわ まもる)さんによる「世界の理不尽を減らす」を伝える連載企画、ハフポストで始まりました。
連載初回は、グローバルファンド保健システム・パンデミック対策部長の馬渕 俊介(まぶち しゅんすけ)さんと市川さんの対談です。次なるパンデミックに備えるための保健システムを作る取組みが日本とどう関係するのか、市川さんの問いに馬渕さんが答えます。
FGFJ Issue Brief/論点解説の第2号は、グローバルファンドヘルスファイナンス部シニアアドバイザー 稲岡恵美氏による論考「持続可能な感染症対策に向けて―グローバルファンドによるヘルスファイナンスの取組―」です。ぜひご一読ください。
FGFJ Issue Brief/論点解説の創刊号は、長崎大学客員教授小松 隆一氏による論考「ルサカ・アジェンダと援助協調の現状と課題」です。ぜひご一読ください。

2023年11月30日、世界エイズデー前日に開催した『ブロードウェイ舞台「インヘリタンス―継承―」日本版公演記念セミナー「40年のパンデミック:エイズの教訓を受け継ぐ」』の動画が完成しました。