
グローバルファンド 最新の成果報告書を発表
グローバルファンドから最新の成果報告書が発表されました。パートナーシップに基づくグローバルファンドの支援で、世界で1700万人の命が救われたとの推計が発表されました。

グローバルファンドから最新の成果報告書が発表されました。パートナーシップに基づくグローバルファンドの支援で、世界で1700万人の命が救われたとの推計が発表されました。
大塚製薬の抗結核薬「デラマニド」が超多剤耐性結核に対して有効であること示すデーターが、医学雑誌に掲載されました。新しい薬を必要としている途上国の結核患者にこの薬が届くよう、適切な管理のもとでのアクセスの拡大に期待が集まっています。

グローバルファンドでは、1年の半ばと年末にそれまでの支援の成果を発表しています。7月16日付で、設立以来、2015年6月までの支援による成果が発表されました。

グローバルファンドの写真より――ご存知ですか。HIV感染者の死因の4分の1を占めているのは結核。「結核高まん延国」の一つであるミャンマーでは、NGOをはじめとする民間と、政府や公立病院・検査センターなどが協力して、結核とエイズの統合治療の普及に取り組んでいます。

グローバルファンドのマーク・ダイブル事務局長のインタビュー記事が、日経ビジネスオンラインに掲載されました。2030年までにエイズ、結核、マラリアを制圧できることが視野に入ってきましたが、その達成は、手を緩めずに対策を継続できるかどうかにかかっている、と述べています。

世界基金では、1年の半ばと年末にそれまでの支援の成果を発表しています。7月17日付で、設立以来、2014年6月までの支援による成果が発表されました。
昨年12月に開催したオペラ「ラ・ボエーム」に関連し、朝日新聞デジタルに、南アフリカの結核の現状を取材した特派員記事が掲載されました。イサンゴアンサンブルの稽古風景も紹介されています。
12月19日~22日に開催したイサンゴ・アンサンブルのオペラ「ラ・ボエーム」に関連し、アフリカでの現地取材にご協力した番組がNHKで放映されました。

世界基金支援日本委員会は、南アフリカのイサンゴ・アンサンブルによる「ラ・ボエームAbanxaxhi」(東京芸術劇場主催)の公演を共催しました。

12月19日からのイサンゴアンサンブルの公演開幕を前に、南アフリカケープタウンを現地取材した記事が朝日新聞に掲載されました。

日本国際交流センター/世界基金支援日本委員会は、12月19-22日に、東京芸術劇場とのコラボレーションで、南アフリカのイサンゴ・アンサンブルによる「ラ・ボエーム Abanxaxhi」の東京公演を共催します。