An initiative by
フォローする:

ニュース

レポート:アンソニー・ファウチ博士ウェビナー「新型コロナとエイズ・結核・マラリアへの影響」

世界的な感染症の権威ファウチ博士が、米国フレンズ・オブ・ザ・ファイト主催のウェビナーに登壇しました。新型コロナウイルスが低・中所得国の三大感染症対策に及ぼす影響、これを押し留めるために有効な対応、また、これまでの感染症対策から学ぶべき点など、主な発言をまとめました。

詳しく見る »

[新刊]グローバルファンドとUHC:感染症対策資金をテコにすべての人の健康を改善する

三大感染症に対するグローバルファンドの資金が、支援を受ける国のユニバーサル・ヘルス・カバレッジ達成にどのように貢献しているかについての調査報告書 Leveraging Disease Funding to Advance Health for All—The Global Fund and Universal Health Coverageを発行しました。

詳しく見る »

「UHC達成の道筋としての結核対策」(UHCフォーラムサイドイベント・12/12)申し込み受付中

12月12日から開催されるUHCフォーラム2017に際し、日本国際交流センター(JCIE)/グローバルファンド日本委員会では、UHCフォーラム2017公式サイドイベント「UHC達成の道筋としての結核対策―誰もとり残さない保健システムの実現に向けて」を開催いたします。

詳しく見る »
タンザニア・ムトワラのクリニックの薬局。医薬品は、タンザニア医薬品供給公社(MSD)から定期的に届けられ、不足が生じた際も迅速に届けられるため、在庫切れが出たことはないという(写真中央、金田晃一氏、右、世界基金Jon Bastow氏)。

現場目線の医薬品アクセス

武田薬品は10年という長期にわたり世界基金とパートナーシップを結び、世界基金を通じて、アフリカ3カ国の保健医療人材を支援しています。同社の金田晃一氏に、タンザニア視察のレポートをご寄稿いただきました。

詳しく見る »
FGFJロゴ

FGFJレポートNo.5を発行

FGFJレポート第5号を発行しました。6月に開催された「ミレニアム開発目標(MDGs)フォローアップ閣僚級会合」のサイドイベントとして行われた「保健関連ミレニアム開発目標達成に向けた保健システムの改善」の概要を紹介しています。

詳しく見る »
月別のアーカイブ