
第7次増資の「投資計画」発表 180億ドルで2000万人の命を救う
グローバルファンドの第7次増資準備会合がアフリカ5カ国共催で開催される機会に、各国および民間ドナーから資金を調達するための基本文書である投資計画(investment case)が発表されました。

グローバルファンドの第7次増資準備会合がアフリカ5カ国共催で開催される機会に、各国および民間ドナーから資金を調達するための基本文書である投資計画(investment case)が発表されました。

第7次増資準備会合が、コンゴ民主共和国、ケニア、ルワンダ、セネガル、南アフリカの5か国の大統領が共同主催で、2月23-24日にオンラインで開催されることになりました。

12月11日から12日にかけて、イギリス・リバプールにおいて、本年2回目のG7外務・開発大臣会合が開催され、林外務大臣を含むG7各国の外相及びEU外務・安全保障上級代表が出席されました。


国会で2020年度の予算が成立し、2019年の補正予算とあわせ、グローバルファンドに4億7640万ドル(約476億4000万円)の拠出が承認されました。


フランスのリヨンにて開催されたグローバルファンド第6次増資会合で、保健分野の国際機関としては前例のない140億2000万ドルが誓約されました。


仏ビアリッツで開催中のG7の機会に、各国が相次いでグローバルファンド第6次増資を表明しました。各国・組織からのこれまでの拠出表明をまとめました。

