
グローバルファンド 730万人にエイズ治療
世界エイズデーの本日、グローバルファンドから、2014年の最新成果が発表されました。設立からこれまでの13年間に、730万人のHIV陽性者がエイズ治療を受けられるようになりました。

世界エイズデーの本日、グローバルファンドから、2014年の最新成果が発表されました。設立からこれまでの13年間に、730万人のHIV陽性者がエイズ治療を受けられるようになりました。

エボラ・ウィルスの発見者の一人で、エイズなど感染症対策の世界的リーダーであるピーター・ピオット氏が、東京のエイズ予防啓発活動の拠点aktaを訪問しました。
エボラ出血熱の発見者の一人であり、世界のエイズ対策をリードしてきた、ピーター・ピオット氏が、akta(新宿二丁目にあるHIVの情報センター)を訪問した際の様子が、毎日新聞に掲載されました。

世界基金では、1年の半ばと年末にそれまでの支援の成果を発表しています。7月17日付で、設立以来、2014年6月までの支援による成果が発表されました。

FGFJを運営する日本国際交流センターが主催した、今年度の日米議員交流・訪米プログラムでは、グローバルヘルス分野における日米連携をテーマに加え、米国議会で世界基金への拠出に影響力を持つ議員や政府関係者などとの懇談を行いました。
WHOは、2013年6月30日に、抗エイズ薬の早期投与の勧告を出しました。世界基金支援日本委員会の委員である島尾忠男エイズ予防財団代表理事に、勧告の背景と意義についてご寄稿いただきました。


第5回アフリカ開発会議(TICAD5)において、安倍昭恵総理大臣夫人の主催で、アフリカと日本のエイズ問題を考える国際シンポジウムが開催されました。

ピーター・ピオット教授(ロンドン大学衛生熱帯医学大学院学長、前国連合同エイズ計画事務局長)を迎え、本年5月に出版された自伝 No Time to Lose: A Life in Pursuit of Deadly Viruses を中心に、ご自身の経験とグローバルなエイズ・ムーブメントの教訓について講演していただきました。

世界基金の創設にNGO代表団の理事として関わり、その後、世界基金事務局に入り一貫して渉外担当の局長として、資金調達や渉外を担当してきたクリストフ・ベン氏に、世界基金設立時の秘話と、民間セクターの役割についてうかがいました。

第28回理事会にて、元米国グローバル・エイズ調整官のマーク・R・ダイブル大使が、新しい事務局長に選出されました。