
Global Topics Vol.2 「世界のエイズ対策資金の動向」
12月1日に迎える世界エイズデーに合わせて、FGFJグローバルトピックス第2号を刊行いたしました。世界のエイズ対策資金に焦点をあて、国際援助の動向と援助を受ける国々の国内資金の増加、今後の課題についてご紹介します。

12月1日に迎える世界エイズデーに合わせて、FGFJグローバルトピックス第2号を刊行いたしました。世界のエイズ対策資金に焦点をあて、国際援助の動向と援助を受ける国々の国内資金の増加、今後の課題についてご紹介します。

コラム「日本人とグローバルファンド」の第3回目は、ガーナ保健省でUHC政策アドバイザーを務める瀬古素子さんに、2016年まで勤務したグローバルファンドでのジェンダー・アドバイザーとしての役割や、現地で実施したプログラムについてお話しいただきました。

9月26日、ニューヨークの国連本部にて、史上初の結核に関する国連ハイレベル会合が開催されました。NYからのレポートをご覧ください。

結核に関する国連総会ハイレベル会合に向けて、当委員会はアフリカ日本協議会、結核予防会、ストップ結核パートナーシップ日本との共催で記者ブリーフィングを開催しました。

グローバルファンドは2018年の成果報告書を公表し、「2002年の設立から2017年末までの16年間に2700万人の命を救うことができた」(注)と発表しました。

インド政府は9月5日に、グローバルファンドの第6次増資準備会合を2019年2月8日に首都ニューデリーで開催することを発表しました。
増資準備会合には、各国政府代表、市民社会、企業、国際機関、感染症の当事者などが集まり、グローバルファンドの次期増資期間(2020~22年)に必要な資金やイノベーションなどについて議論する予定です。同年10月フランスで開催する第6次増資に向けて重要なマイルストーンとなることが期待されます。

結核に関する国際的な最新動向や課題についてわかりやすくまとめた「Global Topics(グローバル・トピックス)創刊号」を発行しました!

4月24日聖路加国際大学で開催したシンポジウム「エイズ流行の終息をめざして―2030年までの国際目標達成に向けた科学・コミュニティ・政治の役割を探る」の報告書が完成しました。

一橋大学社会学部を卒業後、長崎大学の医学部へ学士入学。離島医療の経験を経て、現在、千葉大学予防医学センターに特任研究員として勤めながら、同大学大学院で学ぶ長嶺氏に、グローバルファンドとの繋がり、そこから学んだことなどを聞いた。

米上下両院の各歳出委員会は2019年度の国務省および対外活動に関する歳出予算案を発表しました。いずれも、グローバルヘルス事業に対して大幅な予算削減を求めていたトランプ大統領の予算教書での要求を覆し、例年並みの予算額を提示したほか、グローバルファンドについては、今後3年間「最低13億5000万ドルを拠出する」という要求が明記されました。

日本国際交流センター/グローバルファンド日本委員会は6月5日に、国連財団と米国リザルツとの共催で、各国報道関係者に向けた記者懇談会「Press Briefing on tuberculosis: Why 2018 is a historic year in the fight against this deadly, forgotten disease」を開催しました。

史上初の結核に関する国連ハイレベル会合に向けて、世界中の取り組みが加速しています。6月4日、ニューヨークで開催された市民社会ヒアリング一部を抜粋して報告します。