
世界エイズデー特別企画座談会 コミュニティから広がる協働へ――HIV/エイズ対策の現在地【前編】
抗HIV療法の進歩により「検出不能=感染させない(U=U)」が実現し、PrEPなど予防の選択肢も広がる一方、世界では今なお4,000万人以上がHIVとともに生き、新規感染も続いています。偏見や差別が検査や治療へのアクセスを妨げる中、国際連携とコミュニティ主導の取り組みが重要性を増しています。2025年の世界エイズデーに座談会を開催。医療・市民団体・企業・国際支援の4つの視点から「HIV/エイズ:コミュニティヘルスの現在地と未来」を語り合いました。









