
グローバルファンド日本委員会 国際渉外担当の職員を募集中
(公財)日本国際交流センターでは、グローバルファンド日本委員会の国際渉外を担当する職員を募集いたします。締め切りは2025年9月30日(火)です。ぜひご応募をお待ちしております。

(公財)日本国際交流センターでは、グローバルファンド日本委員会の国際渉外を担当する職員を募集いたします。締め切りは2025年9月30日(火)です。ぜひご応募をお待ちしております。

グローバルファンド日本委員会の議員タスクフォースを代表し、7名の国会議員が2025年8月10日から13日にかけてザンビアを訪問し、グローバルファンドの支援の成果を実地で確認しました。
FGFJ Issue Brief/論点解説の第3号は、グローバルファンドのサプライチェーンの部署に勤務されていた加藤治弥氏による論考「グローバルファンドが支援するサプライチェーン―現状の課題と今後の展望―」です。ぜひご一読ください。

グローバルファンドおよびJCIE/グローバルファンド日本委員会は、来る8月に横浜で開催される第9回アフリカ開発会議(TICAD9)の機会に、テーマ別イベント「アフリカにおける持続可能なヘルス・ファイナンシング」を開催します。アフリカ諸国のリーダーや財政の専門家が一堂に会し、アフリカ主導で、公共財政管理を含む保健分野の財政強化の取り組みについての包摂的な議論を行います。ぜひご参加ください。

グローバルファンド日本委員会は、武田薬品工業株式会社によるグローバルファンド第8次増資への民間企業としての初の拠出表明、そして新たなパートナーシップの発表を心より歓迎いたします。
武田薬品による新たなコミットメントは、2年間で3億5,000万円の拠出を予定しており、これまでの貢献をさらに強化するものです。2010年より、継続的な支援を続ける、最も長きにわたるグローバルファンドのパートナー企業です。

世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)は、第53回理事会において、三大感染症との闘いと保健医療サービスの持続的な強化に向けた重要な決定を行いました。グローバルな保健資金の不安定化、紛争、医療インフラの逼迫といった世界的な混乱に対応し、より柔軟で迅速な支援を追求するため、命を守ることを最優先としつつ、受益国主導で感染症対策プログラムの見直しを進める姿勢を明確に打ち出しました。
世界情勢の混乱が続くなか、人々の命を守ることを最優先に、感染症対策プログラムを見直す、グローバルファンドの重要な決意について、以下グローバルファンドのプレスリリース日本語抄訳版をご覧ください。

2025年3月4日に開催した「リーダーシップ・アワード贈呈式」のダイジェスト動画が完成しました。
今年の世界マラリアデーのスローガン:「Malaria Ends With Us:Reinvest, Reimagine, Reignite 」この言葉に日本としてどのように応えていけるのか。
マラリア対策に関わる国内外の専門家や国際機関、企業の皆さまから、「マラリアをなくすために日本ができること」について、力強いメッセージを寄せていただきました。

バックパックひとつで飛び込んだ異国の地で出会った人々の営みを出発点に、国際保健の現場から政策の中枢へと歩んできた稲岡恵美さん。援助の現場で直面した現実と、政策決定の場でもどかしさを感じた経験を知るからこそ、現場と政策をつなぐ「橋渡し」がある――。稲岡さんが語る、国際保健のこれから、そして日本人として果たすべき責任とは。現場に根ざした視点から、持続可能な仕組みづくりに挑むその歩みに迫ります。

毎年3月24日は「世界結核デー」。結核対策の今とともに、日本の結核との闘いの歴史、気候変動危機下で結核対策にかかわる人々の悲痛な思いをまとめました。

日本国際交流センター/グローバルファンド日本委員会は、来日したグローバルファンドのピーター・サンズ 事務局長をお迎えし、レセプション及び世界の三大感染症対策における日本のリーダーシップを称える「グローバルファンド日本委員会リーダーシップ・アワード」を開催しました。

アジア初のプライベートセクターによるグローバルファンドへの財政支援は武田薬品から始まりました。15年におよぶ支援は「タケダ・イニシアティブ」と名付けられ、セクターを超えたパートナーシップの先駆けとして、アフリカでの感染症対応への支援にとどまらない多くを残してくれました。「タケダ・イニシアティブ」によるケニアでの母子保健プログラムの現場から届いたストーリーです。