
インド 第6次増資準備会合の主催を発表
インド政府は9月5日に、グローバルファンドの第6次増資準備会合を2019年2月8日に首都ニューデリーで開催することを発表しました。
増資準備会合には、各国政府代表、市民社会、企業、国際機関、感染症の当事者などが集まり、グローバルファンドの次期増資期間(2020~22年)に必要な資金やイノベーションなどについて議論する予定です。同年10月フランスで開催する第6次増資に向けて重要なマイルストーンとなることが期待されます。

インド政府は9月5日に、グローバルファンドの第6次増資準備会合を2019年2月8日に首都ニューデリーで開催することを発表しました。
増資準備会合には、各国政府代表、市民社会、企業、国際機関、感染症の当事者などが集まり、グローバルファンドの次期増資期間(2020~22年)に必要な資金やイノベーションなどについて議論する予定です。同年10月フランスで開催する第6次増資に向けて重要なマイルストーンとなることが期待されます。

米上下両院の各歳出委員会は2019年度の国務省および対外活動に関する歳出予算案を発表しました。いずれも、グローバルヘルス事業に対して大幅な予算削減を求めていたトランプ大統領の予算教書での要求を覆し、例年並みの予算額を提示したほか、グローバルファンドについては、今後3年間「最低13億5000万ドルを拠出する」という要求が明記されました。

史上初の結核に関する国連ハイレベル会合に向けて、世界中の取り組みが加速しています。6月4日、ニューヨークで開催された市民社会ヒアリング一部を抜粋して報告します。

世界の三大感染症との闘いにおける最大のドナー国は米国です。昨年のトランプ大統領の就任以来、グローバルヘルスに関する米国政府の予算にどのような変化がみられるのでしょうか。現状をまとめました。

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、グローバルファンドの第6次増資会合を2019年にフランスで開催することを発表しました。


オーストラリア外務貿易省(DFAT)より発表された2015-16年の対外援助に関する年次報告書で、グローバルファンドは高く評価されました。

5月23日に開催された世界保健機関(WHO)総会で、6月末に任期を終えるマーガレット・チャン事務局長の後任として、元エチオピア外務大臣のテドロス・アダノム氏が選出されました。
3月27日、国会で2017年度の予算が成立しました。1月に成立した2016年度第3次補正予算とあわせ、グローバルファンドに3億1300万ドル(約371億7500万円)の拠出が承認されました。東日本大震災翌年の特別なケースを除くと、これまで最大の承認金額となります。

グローバルファンドは国際機関評価ネットワーク(MOPAN)が発表した12の国際機関を対象とした評価報告で高い評価を獲得しました。


グローバルファンドは英国国際開発省(DFID)の最新の国際開発評価報告に「優れた成果を達成した」と高く評価されました。