
ラオスのUHC達成に向け、グローバルファンドは世界銀行、豪州との共同投資を開始
グローバルファンドと世界銀行は、ラオスのUHC達成を支援するために3,600万米ドルを共同投資すると発表しました。

グローバルファンドと世界銀行は、ラオスのUHC達成を支援するために3,600万米ドルを共同投資すると発表しました。

9月14日にグローバルファンドは2020年の成果報告書を公表し、2019年の1年間で達成した成果を発表しました。

グローバルファンドのビデオ「The Fight Continues (続くHIV・エイズとの闘い)」日本語字幕でご覧いただけます。ビデオでは、HIV・エイズ分野のパートナーが、この試練の時に、HIV・エイズとの闘いを継続するにはどうしたらいいのか、そしてどのように対応しているのかについて語っています。

グローバルファンドは新型コロナ対策に必要な追加資金として50億ドルの資金調達を開始することを、レポート『Mitigating the Impact of COVID-19 on Countries Affected by HIV, Tuberculosis and Malaria』で発表しました。


グローバルファンドは、新型コロナウイルス感染症との闘いを加速化させる国際協働の仕組みACTアクセラレーターに参画しました。

世界マラリアデーの4月25日に、第7回ゼロマラリア賞(特定非営利活動法人マラリア・ノーモア・ジャパン主催)がグローバルファンド戦略・投資・効果局長の國井修氏に贈ることを発表しました。

新型コロナウイルスに対応するための新たなメカニズムの設置が決まりました。これにより総額10億ドルが用意されたことになります。

サンズ事務局長は、「世界健康安全保障」 という概念を、低・中所得国の人々の健康を守ることまで広げるべきであると説いています。


