
グローバルファンド日本委員会15周年記念イベント 開催報告
3月20日に開催したグローバルファンド日本委員会15周年記念イベント「日本人とグローバルファンド―増資は他人(ひと)のためならず―」の報告をアップしました。

3月20日に開催したグローバルファンド日本委員会15周年記念イベント「日本人とグローバルファンド―増資は他人(ひと)のためならず―」の報告をアップしました。

グローバルファンド日本委員会は、15周年を記念し、日本人とグローバルファンドの関係を考えるイベントを3月20日に開催します。どなたでもご参加いただけますので、是非お申し込ください。

グローバルファンド日本委員会は今年で15周年を迎えます。日本でほとんど知られていなかったグローバルファンドの「応援団」を作ることになった経緯とその背景を、事務局長の伊藤が振り返りました。

グローバルファンド日本委員会では、11月25日~30日にインドネシアでプレスツアーを実施しました。日本より4名の記者が、グローバルファンドの支援を受ける政府や現地NGOのプロジェクトを訪問。日本の税金を含む資金がどのように生かされ、インパクトを与えているかについて取材しました。

結核に関する国連総会ハイレベル会合に向けて、当委員会はアフリカ日本協議会、結核予防会、ストップ結核パートナーシップ日本との共催で記者ブリーフィングを開催しました。

日本国際交流センター/グローバルファンド日本委員会は6月5日に、国連財団と米国リザルツとの共催で、各国報道関係者に向けた記者懇談会「Press Briefing on tuberculosis: Why 2018 is a historic year in the fight against this deadly, forgotten disease」を開催しました。

グローバルファンドのピーター・サンズ事務局長が、4月23日-24日にかけて日本を訪問しました。来日中の諸会合での主要メッセージを紹介します。

グローバルファンドのピーター・サンズ事務局長の来日を記念し、英国大使公邸においてレセプションを開催。世界マラリア・デーにちなみ、狂言「蚊相撲」を上演しました。

2017年12月12日、東京プリンスホテル(東京都港区)で開催された「UHCフォーラム2017」のサイドイベント『UHC達成の道筋としての結核対策―誰もとり残さない保健システムの実現に向けて』で、国連結核特使のエリック・グースビー博士が基調講演を行いました。

グローバルファンドのピーター・サンズ事務局長の初来日の機会をとらえ、シンポジウム「エイズ流行の終息をめざして―2030年までの国際目標達成に向けた科学・コミュニティ・政治の役割を探る―」を開催します。ぜひ、ご参加ください。

12月12日から開催されるUHCフォーラム2017に際し、日本国際交流センター(JCIE)/グローバルファンド日本委員会では、UHCフォーラム2017公式サイドイベント「UHC達成の道筋としての結核対策―誰もとり残さない保健システムの実現に向けて」を開催いたします。

グローバルファンドのマライケ・ヴェインロクス事務局長代行が、2017年10月15日~18日にかけて日本を訪問しました。来日中の諸会合での主要メッセージをまとめました。