手術や救急医療、呼吸器疾患などの治療に不可欠な「医療用酸素」。
世界では今なお数百万の人々にとって手の届かないものとなっています。
モザンビーク北部最大のナンプラ中央病院では、かつて200キロ離れた場所から酸素ボンベを運んでいました。現在は、院内で酸素や圧縮空気の製造・供給が可能となり、停電時も酸素の供給が途切れることはありません。院内で酸素を製造・供給する設備が、現場の医療と人々の命をつないでいます。
グローバルファンドは、保健システムの脆弱な国々において、酸素プラントの設置や供給体制の整備を進め、救急や手術、呼吸器治療における基本的なケアを支えています。
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酸素がもたらす、モザンビークの母親と新生児の命を守る医療の強化 (グローバルファンド・ウェブサイト)




