当センターの石山が、「沖縄発グローバルファンド」聖火ランナーに選出されました!

この記事の掲載日 : 2020年02月18日(火) この記事のカテゴリー : ,



※東京2020大会の延期に伴い、聖火リレーも来年に延期になりました。
 沖縄発グローバルファンドチームは来年、再結成できる日を心待ちにしています!

JCIE/グローバルファンド日本委員会の石山紀行が、東京2020オリンピック聖火リレーのランナーに選ばれました。9名のメンバーで構成される「沖縄発グローバルファンド」グループの一員として、5月2日(土)に沖縄県で実施される聖火リレーを走ります。

「沖縄発グローバルファンド」は、2000年の九州・沖縄サミットの成果として設立されたグローバルファンド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)に関わり世界の三大感染症と闘ってきたメンバーなど9名から成る国際チームです。20年前にサミットが開催された沖縄で聖火をリレーし、命の尊さ、平和の大切さ、感染症の流行を終わらせる上での国際連帯の重要性を訴えます。

 

◆日 時:2020年5月2日(土)
◆場 所:沖縄県
◆チーム名:沖縄発グローバルファンド
(英語名:Team “The Global Fund ― from Okinawa”)
◆ランナー:グローバルファンドの支援を受けて感染症と闘ってきた当事者の代表5氏と、グローバルファンドの事務局長ピーター・サンズ氏、そして日本で結核やマラリアと闘ってきた3氏を加えた以下の9名です。

モーリーン・ムレンガ
リーン・オン・ミー財団事務局長(ケニア)

ジェフリー・アカバ
APCASO プログラム・オフィサー(フィリピン)

エリカ・カステヤノス
トランスジェンダーの人権平等のためのグローバルアクション(GATE)プログラム・ディレクター

石山 紀行
日本国際交流センター(JCIE)/グローバルファンド日本委員会(FGFJ)デジタル・出版制作オフィサー

JOY
タレント、ストップ結核パートナーシップボランティア大使(日本)

ピーター・サンズ
世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)事務局長

ゾレーワ・シフンバ
聖アンドリュース病院 医師(南アフリカ)

唐眞 盛充
八重山戦争マラリア遺族会 事務局長(日本)

ソー・ウィン・トゥン
マラリア・コミュニティ・ワーカー(ミャンマー)

ランナー一覧はこちらからもご覧いただけます。★


聖火リレーに応募する際の自己推薦文

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