ピーター・ピオット著『ノー・タイム・トゥ・ルーズ―エボラとエイズと国際政治』出版記念セミナー(4/17 18:30-) 参加受付中!

エボラ・ウィルスの発見者の一人であり、またエイズ対策の最前線で闘ってきた元UNAIDS事務局長のピーター・ピオット氏の回想録NO TIME TO LOSEの日本語版が出版されました。4月にピオット氏が来日される機会に出版記念セミナーを開催します。ただいま申込み受付中!

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トピックス

結核とエイズの統合治療が普及し始めたミャンマー

2015年03月24日(火) 

グローバルファンドの写真より――ご存知ですか。HIV感染者の死因の4分の1を占めているのは結核。「結核高まん延国」の一つであるミャンマーでは、NGOをはじめとする民間と、政府や公立病院・検査センターなどが協力して、結核とエイズの統合治療の普及に取り組んでいます。

ピーター・ピオット回想録 出版記念セミナー(4/17) 申し込み受付中

2015年03月16日(月) 

エボラウィルスの発見者の一人で、エイズ対策の最前線で闘ってきた元UNAIDS事務局長のピーター・ピオット氏の波乱万丈の回想録。待望の日本語版『ノー・タイム・トゥ・ルーズ――エボラとエイズと国際政治』が出版されました。ピオット氏来日の機会に出版記念セミナーを4/17(金)に開催します。

HIV感染に脆弱な人々への支援

2015年02月13日(金) 

グローバルファンドの写真より――インドのバンガロールの性的マイノリティーたち。もっともHIV感染のリスクにさらされているのに、必要なサービスがもっとも届きにくい人々に、NGOを通じてグローバルファンドの支援が届きます。

栄養価の高い野菜でエイズ治療の効果を高める

2014年12月16日(火) 

グローバルファンド今週の写真より――”ザンビア北部の町、チペンビ。58歳のドロシーとその家族はかつて、「予防も治療もできる病気」に随分と苦しめられた。 最初に彼女の夫が結核でこの世を去ると、続いて2歳の子どもがマラリアで亡くなった。”

ピーター・ピオット回想録 出版記念セミナー(4/17) 申し込み受付中

2015年03月16日(月) 

エボラウィルスの発見者の一人で、エイズ対策の最前線で闘ってきた元UNAIDS事務局長のピーター・ピオット氏の波乱万丈の回想録。待望の日本語版『ノー・タイム・トゥ・ルーズ――エボラとエイズと国際政治』が出版されました。ピオット氏来日の機会に出版記念セミナーを4/17(金)に開催します。

世界マラリア報告書2014が発表されました。

2014年12月09日(火) 

国際保健機関(WHO)より、世界マラリアレポート2014(World Malaria Report 2014)が発表されました。2013年1年間のマラリアによる死亡者数は世界で58万4000人と推計されています。ただし、2000年から2013年の間にマラリアによる死亡率は世界で47%も減少しています。

[メディア掲載] 3大感染症との闘い 今こそ分岐点(日経ビジネスオンライン)

2014年12月08日(月) 

グローバルファンドのマーク・ダイブル事務局長のインタビュー記事が、日経ビジネスオンラインに掲載されました。2030年までにエイズ、結核、マラリアを制圧できることが視野に入ってきましたが、その達成は、手を緩めずに対策を継続できるかどうかにかかっている、と述べています。

結核とエイズの統合治療が普及し始めたミャンマー

2015年03月24日(火) 

グローバルファンドの写真より――ご存知ですか。HIV感染者の死因の4分の1を占めているのは結核。「結核高まん延国」の一つであるミャンマーでは、NGOをはじめとする民間と、政府や公立病院・検査センターなどが協力して、結核とエイズの統合治療の普及に取り組んでいます。

HIV感染に脆弱な人々への支援

2015年02月13日(金) 

グローバルファンドの写真より――インドのバンガロールの性的マイノリティーたち。もっともHIV感染のリスクにさらされているのに、必要なサービスがもっとも届きにくい人々に、NGOを通じてグローバルファンドの支援が届きます。

栄養価の高い野菜でエイズ治療の効果を高める

2014年12月16日(火) 

グローバルファンド今週の写真より――”ザンビア北部の町、チペンビ。58歳のドロシーとその家族はかつて、「予防も治療もできる病気」に随分と苦しめられた。 最初に彼女の夫が結核でこの世を去ると、続いて2歳の子どもがマラリアで亡くなった。”

アジアの薬剤耐性マラリアと日本

2014年09月12日(金) 

アジアでの薬剤耐性マラリアの広がりが懸念されています。世界基金疾病別委員会のマラリア委員会で委員を務める、国立国際医療研究センターの狩野繁之氏にFGFJレポートNo.7に寄稿していただきました。

FGFJの6つの活動領域

感染症への取り組みには、セクターを超えたグローバルな取り組みが求められます。グローバルファンド日本委員会では、日本と諸外国の議会関係者、政府、国際機関、研究者、NGO、財団、メディア、企業の皆様のご協力を得て、以下のような活動をしています。