設立以来の支援で1700万人の命が救われました。

2015年9月21日、グローバルファンドから最新の成果報告書が発表されました。様々なパートナーとの協力に基づくグローバルファンドの支援の結果、2002年に設立されてからの13年間で、1700万人の命が救われたとの推計が公表されました。

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トピックス

ピーター・ピオット回想録「ノー・タイム・トゥ・ルーズ―エボラとエイズと国際政治」出版記念セミナー(1)

2015年05月19日(火) ,

ピーター・ピオット ロンドン大学衛生熱帯医学大学院学長の 回想録の出版を記念し、ピオット氏および多彩なゲストを迎えてセミナーを開催しました。セミナーの第一部は、NHKの榎原美樹さんとの対談で、回想録に込めた思いや秘話をお話しいただきました。

コミュニティの声を聴きたい ~グローバルファンドのパートナーシップ・フォーラムに参加して~

2015年10月01日(木) 

バンコクで開催されたグローバルファンドのパートナーシップ・フォーラムに、世界各地のNGO・NPO代表、感染症当事者の代表、公衆衛生の専門家、政治家、政府代表、国際機関代表などが参加し、エイズ・結核・マラリアの流行を終息させ、持続的で強靭な保健システムを構築するための戦略を話し合いました。

結核とエイズの統合治療が普及し始めたミャンマー

2015年03月24日(火) 

グローバルファンドの写真より――ご存知ですか。HIV感染者の死因の4分の1を占めているのは結核。「結核高まん延国」の一つであるミャンマーでは、NGOをはじめとする民間と、政府や公立病院・検査センターなどが協力して、結核とエイズの統合治療の普及に取り組んでいます。

HIV感染に脆弱な人々への支援

2015年02月13日(金) 

グローバルファンドの写真より――インドのバンガロールの性的マイノリティーたち。もっともHIV感染のリスクにさらされているのに、必要なサービスがもっとも届きにくい人々に、NGOを通じてグローバルファンドの支援が届きます。

栄養価の高い野菜でエイズ治療の効果を高める

2014年12月16日(火) 

グローバルファンド今週の写真より――”ザンビア北部の町、チペンビ。58歳のドロシーとその家族はかつて、「予防も治療もできる病気」に随分と苦しめられた。 最初に彼女の夫が結核でこの世を去ると、続いて2歳の子どもがマラリアで亡くなった。”

FGFJの6つの活動領域

感染症への取り組みには、セクターを超えたグローバルな取り組みが求められます。グローバルファンド日本委員会では、日本と諸外国の議会関係者、政府、国際機関、研究者、NGO、財団、メディア、企業の皆様のご協力を得て、以下のような活動をしています。