安倍首相夫人によるエイズの公共広告が完成

安倍昭恵首相夫人をフィーチャーした、エイズに関する公共広告が出来上がりました。アジアの若者に向けて「黙っていないで、エイズについて話そう!」というメッセージを発信するこのビデオは、日本のみならずアジア各国のMTVチャンネルで放送されました。

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トピックス

15年あれば、たくさんのことができる

2015年05月20日(水) 

「公衆衛生の脅威としてのエイズ・結核・マラリアの流行を、2030年までに終結に導くという目標。あと15年しかない中でそんなことは不可能だと思いがちだ。だが、今までの15年でどれだけの変化を起こせたか、よく思いだしてほしい」。グローバルファンドのナンバー2である官房長を務めるマライケ・ヴェインロクス氏のスピーチです。

ピーター・ピオット回想録「ノー・タイム・トゥ・ルーズ―エボラとエイズと国際政治」出版記念セミナー(1)

2015年05月19日(火) ,

ピーター・ピオット ロンドン大学衛生熱帯医学大学院学長の 回想録の出版を記念し、ピオット氏および多彩なゲストを迎えてセミナーを開催しました。セミナーの第一部は、NHKの榎原美樹さんとの対談で、回想録に込めた思いや秘話をお話しいただきました。

ピーター・ピオット回想録「ノー・タイム・トゥ・ルーズ―エボラとエイズと国際政治」出版記念セミナー(2)

2015年05月19日(火) ,

ピーター・ピオット回想録出版記念セミナーの続きです。ピオット氏は、治療手段がなかった時代のエイズとの闘いや、UNAIDSの事務局長としてエイズを国際社会の政治課題に挙げていったプロセスについて、秘話を紹介下さいました。

ピーター・ピオット回想録「ノー・タイム・トゥ・ルーズ―エボラとエイズと国際政治」出版記念セミナー(1)

2015年05月19日(火) ,

ピーター・ピオット ロンドン大学衛生熱帯医学大学院学長の 回想録の出版を記念し、ピオット氏および多彩なゲストを迎えてセミナーを開催しました。セミナーの第一部は、NHKの榎原美樹さんとの対談で、回想録に込めた思いや秘話をお話しいただきました。

ピーター・ピオット回想録「ノー・タイム・トゥ・ルーズ―エボラとエイズと国際政治」出版記念セミナー(2)

2015年05月19日(火) ,

ピーター・ピオット回想録出版記念セミナーの続きです。ピオット氏は、治療手段がなかった時代のエイズとの闘いや、UNAIDSの事務局長としてエイズを国際社会の政治課題に挙げていったプロセスについて、秘話を紹介下さいました。

15年あれば、たくさんのことができる

2015年05月20日(水) 

「公衆衛生の脅威としてのエイズ・結核・マラリアの流行を、2030年までに終結に導くという目標。あと15年しかない中でそんなことは不可能だと思いがちだ。だが、今までの15年でどれだけの変化を起こせたか、よく思いだしてほしい」。グローバルファンドのナンバー2である官房長を務めるマライケ・ヴェインロクス氏のスピーチです。

[メディア掲載] 3大感染症との闘い 今こそ分岐点(日経ビジネスオンライン)

2014年12月08日(月) 

グローバルファンドのマーク・ダイブル事務局長のインタビュー記事が、日経ビジネスオンラインに掲載されました。2030年までにエイズ、結核、マラリアを制圧できることが視野に入ってきましたが、その達成は、手を緩めずに対策を継続できるかどうかにかかっている、と述べています。

結核とエイズの統合治療が普及し始めたミャンマー

2015年03月24日(火) 

グローバルファンドの写真より――ご存知ですか。HIV感染者の死因の4分の1を占めているのは結核。「結核高まん延国」の一つであるミャンマーでは、NGOをはじめとする民間と、政府や公立病院・検査センターなどが協力して、結核とエイズの統合治療の普及に取り組んでいます。

HIV感染に脆弱な人々への支援

2015年02月13日(金) 

グローバルファンドの写真より――インドのバンガロールの性的マイノリティーたち。もっともHIV感染のリスクにさらされているのに、必要なサービスがもっとも届きにくい人々に、NGOを通じてグローバルファンドの支援が届きます。

栄養価の高い野菜でエイズ治療の効果を高める

2014年12月16日(火) 

グローバルファンド今週の写真より――”ザンビア北部の町、チペンビ。58歳のドロシーとその家族はかつて、「予防も治療もできる病気」に随分と苦しめられた。 最初に彼女の夫が結核でこの世を去ると、続いて2歳の子どもがマラリアで亡くなった。”

アジアの薬剤耐性マラリアと日本

2014年09月12日(金) 

アジアでの薬剤耐性マラリアの広がりが懸念されています。世界基金疾病別委員会のマラリア委員会で委員を務める、国立国際医療研究センターの狩野繁之氏にFGFJレポートNo.7に寄稿していただきました。

FGFJの6つの活動領域

感染症への取り組みには、セクターを超えたグローバルな取り組みが求められます。グローバルファンド日本委員会では、日本と諸外国の議会関係者、政府、国際機関、研究者、NGO、財団、メディア、企業の皆様のご協力を得て、以下のような活動をしています。