設立以来の支援で2200万人の命が救われました

グローバルファンドは9月13日に、2017年の成果報告書を公表し、2002年の設立から2016年末までの15年間に2200万人の命を救うことができたとの推計を発表しました。これは、グローバルファンドを通じた各国政府、国際機関、企業、市民社会、感染症の当事者などの協働により、確実に成果が出ていることを示しています。

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トピックス

議員タスクフォースを開催ー国際支援からの卒業と持続可能性

2017年05月17日(水) 

13名の国会議員に参加を得て、グローバルファンド日本委員会議員タスクフォース会合を開催しました。国の所得レベルが上がるにつれ、いかに国際支援からの卒業を準備するかが問題になります。来日中のグローバルファンドのエコノミストからお話をうかがいました。

日本の結核に関する記事のご紹介

2017年04月07日(金) 

東洋経済オンラインの連載コラムに、大阪大学の金森サヤ子特任講師が日本の結核問題について寄稿されました。日本の結核の現状について分かりやすく分析された記事ですので、ご紹介させていただきます。

過去の病気ではない─結核の現状

2017年05月17日(水) 

「過去の病気」として忘れられつつありますが、実際に日本では現在でも毎年約2000人が結核で亡くなっています。結核の現状についてまとめました。

FGFJの6つの活動領域

感染症への取り組みには、セクターを超えたグローバルな取り組みが求められます。グローバルファンド日本委員会では、日本と諸外国の議会関係者、政府、国際機関、研究者、NGO、財団、メディア、企業の皆様のご協力を得て、以下のような活動をしています。