設立以来の支援で2000万人の命が救われました

2016年9月1日、グローバルファンドから最新の成果報告書が発表されました。様々なパートナーとの協力に基づくグローバルファンドの支援の結果、2002年に設立されてから2015年12月までの間に、2000万人の命が救われたとの推計が公表されました。

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トピックス

グローバルファンド アフリカ開発会議(TICAD VI)にてサイドイベントを共催

2016年08月30日(火) 

グローバルファンドはアフリカ開発会議(TICAD VI)にあわせ、8月26日に、日本政府、ケニア政府、国際協力機構(JICA)、アフリカ連合委員会(AU)、世界銀行、世界保健機関(WHO)との共催で「アフリカにおけるユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC in Africa)」と題するサイドイベントを開催しました。

日本政府 グローバルファンドに8億ドルの拠出を発表

2016年05月20日(金) ,

安倍首相は本日、グローバルファンドの第5次増資に向けて、新たに8億ドルを拠出することを発表しました。この誓約は、国際社会の共通目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」を達成するための日本の国際貢献の一環として発表されたものであり、これまでに発表された第5次増資に対する誓約では最大額です。

グローバルファンド アフリカ開発会議(TICAD VI)にてサイドイベントを共催

2016年08月30日(火) 

グローバルファンドはアフリカ開発会議(TICAD VI)にあわせ、8月26日に、日本政府、ケニア政府、国際協力機構(JICA)、アフリカ連合委員会(AU)、世界銀行、世界保健機関(WHO)との共催で「アフリカにおけるユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC in Africa)」と題するサイドイベントを開催しました。

[メディア掲載] サッカー選手サミュエル・エトーによる寄稿「僕もマラリアにかかった」(朝日新聞)

2016年05月09日(月) ,

5月9日の朝日新聞に、サッカーのサミュエル・エトー選手のグローバルファンド応援メッセージが掲載されました。ビル・ゲイツ、メリンダ・ゲイツのご夫妻をゲスト・エディターに迎えた朝日新聞の特集記事です。

「鍵となる人々」と共にエイズと闘う

2016年08月19日(金) 

国連総会エイズ・ハイレベル会合に参加した(特活)エイズ&ソサエティ研究会議副代表の樽井正義先生に、会合の争点や成果、日本政府代表団への評価などについてお話をうかがいました。

2030年のマラリア防圧を目指して

2016年08月19日(金) 

グローバルファンド日本委員会のアドバイザリー・ボードメンバーを務める住友化学株式会社の専務執行役員西本麗氏に、マラリア対策の動向と今後の課題についてご寄稿いただきました。

FGFJの6つの活動領域

感染症への取り組みには、セクターを超えたグローバルな取り組みが求められます。グローバルファンド日本委員会では、日本と諸外国の議会関係者、政府、国際機関、研究者、NGO、財団、メディア、企業の皆様のご協力を得て、以下のような活動をしています。