グローバルファンド 2018年成果報告書を公開ー設立以来の支援で2700万人の命が救われました

グローバルファンドは9月12日に、2018年の成果報告書を公表し、2002年の設立から2017年末までの16年間に2700万人の命を救うことができたとの推計を発表しました。また、2017年の1年間で各国政府、国際機関、企業、市民社会、感染症の当事者などと協働して取り組んだ結果、以下の結果を達成しました。

  • 抗レトロウィルス剤でHIV治療を受けている人数 1750万人
  • 結核治療を受けた人数 500万人
  • 薬剤耐性結核治療を受けた人数 10万2000人
  • 配布された蚊帳の数 1億9700万張
  • 共同調達によって節約された金額 2億500万米ドル
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トピックス

米議会 2019年度予算案でグローバルファンドへの満額拠出を要求

2018年07月03日(火) ,

米上下両院の各歳出委員会は2019年度の国務省および対外活動に関する歳出予算案を発表しました。いずれも、グローバルヘルス事業に対して大幅な予算削減を求めていたトランプ大統領の予算教書での要求を覆し、例年並みの予算額を提示したほか、グローバルファンドについては、今後3年間「最低13億5000万ドルを拠出する」という要求が明記されました。

日本人とグローバルファンド Vol.2 長嶺由衣子氏

2018年07月05日(木) 

コラム「日本人とグローバルファンド」の第2回目は、2017年にグローバルファンドでインターンとして活動された長嶺由衣子さんに、グローバルファンドでの仕事や、その経験から見えてきたことについて話していただきました。

米議会 2019年度予算案でグローバルファンドへの満額拠出を要求

2018年07月03日(火) ,

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FGFJの6つの活動領域

感染症への取り組みには、セクターを超えたグローバルな取り組みが求められます。グローバルファンド日本委員会では、日本と諸外国の議会関係者、政府、国際機関、研究者、NGO、財団、メディア、企業の皆様のご協力を得て、以下のような活動をしています。