名称変更とウェブサイトリニューアルのお知らせ

世界エイズ・結核・マラリア対策基金の和文略称が、2014年10月より、「世界基金」から「グローバルファンド」に変更となりました。これに伴い、日本委員会の名称を、「世界基金支援日本委員会」から「グローバルファンド日本委員会」に変更し、ウェブサイトもリニューアルいたしました。

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トピックス

アジアの薬剤耐性マラリアと日本

2014年09月12日(金) 

アジアでの薬剤耐性マラリアの広がりが懸念されています。世界基金疾病別委員会のマラリア委員会で委員を務める、国立国際医療研究センターの狩野繁之氏にFGFJレポートNo.7に寄稿していただきました。

現場目線の医薬品アクセス

2014年06月05日(木) 

武田薬品は10年という長期にわたり世界基金とパートナーシップを結び、世界基金を通じて、アフリカ3カ国の保健医療人材を支援しています。同社の金田晃一氏に、タンザニア視察のレポートをご寄稿いただきました。

WHOが抗エイズ薬の早期投与を勧告

2013年07月03日(水) 

WHOは、2013年6月30日に、抗エイズ薬の早期投与の勧告を出しました。世界基金支援日本委員会の委員である島尾忠男エイズ予防財団代表理事に、勧告の背景と意義についてご寄稿いただきました。

FGFJの6つの活動領域

感染症への取り組みには、セクターを超えたグローバルな取り組みが求められます。グローバルファンド日本委員会では、日本と諸外国の議会関係者、政府、国際機関、研究者、NGO、財団、メディア、企業の皆様のご協力を得て、以下のような活動をしています。