[メディア掲載] サッカー選手サミュエル・エトーによる寄稿「僕もマラリアにかかった」(朝日新聞)

  • 2016年5月9日

この記事の掲載日 : 2016年05月09日(月) この記事のカテゴリー : ,


Share on LinkedIn

5月9日の朝日新聞に、サッカーの元カメルーン代表で世界で活躍するサミュエル・エトー選手のグローバルファンド応援メッセージ「僕もマラリアにかかった」が掲載されました。

Samuel Eto'o

Samuel Eto’o

子どもの頃に何度もマラリアにかかり、自分が今生きているのはただ幸運だっただけと語るエトー選手。大人になった今、マラリアやエイズが確実に減り始め子どもが死なずにすむようになった現実を目にし、自分も何か貢献したいと思ったことが、グローバルファンドの親善大使(champion) となったきっかけだったそうです。 今回の寄稿は、ゲイツ財団共同議長であるビル・ゲイツ、メリンダ・ゲイツ夫妻をゲスト・エディターに迎えた朝日新聞の特集「2030 未来をつくろう」の一環として掲載されたものです。 昨年9月の国連サミットで、2030年までにあらゆる貧困を根絶することを掲げた「持続可能な開発目標」(SDGs)が採択されましたが、今回の特集では、SDGs達成のための主要な課題である、貧困、感染症、教育、ジェンダーの分野で、多彩なゲストによるメッセージと、様々なテクノロジーを駆使して課題解決にあたっている人々が紹介されています。是非ご覧下さい。 朝日新聞デジタルへのリンクはこちら