

「過去の病気」として忘れられつつありますが、実際に日本では現在でも毎年約2000人が結核で亡くなっています。結核の現状についてまとめました。
東洋経済オンラインの連載コラムに、大阪大学の金森サヤ子特任講師が日本の結核問題について寄稿されました。日本の結核の現状について分かりやすく分析された記事ですので、ご紹介させていただきます。


グローバルファンドは9月1日に、最新の成果をまとめた成果報告書2016を公表し、これまでに救われた命は2000万人に達したと発表しました。


本日5月15日の日経新聞朝刊の日経アジア感染症会議の特集に、エリック・グースビー国連結核特使の寄稿が掲載されました。

カナダのトルドー首相が、グローバルファンドの第5次増資会合カナダ開催と拠出発表を行った同イベントに、HIVと結核と闘ってきたLoyce Maturuさん(ジンバブエ出身、23才)も参加し、自身の体験を若者たちに共有しました。多くの人々に勇気を与えたLoyceさんの話を要約しました。

今日3月24日は世界結核デーです。グローバルファンドが新たに始めた、南部アフリカ10カ国の鉱山業を対象とした結核対策支援をご紹介します。
大塚製薬は、ストップ結核パートナーシップのGlobal Drug Facility (GDF)と官民パートナーシップを締結することを発表しました。多剤耐性結核の制圧に向け日本企業の技術が大きく貢献することが期待できます。
