
アジアの薬剤耐性マラリアと日本
アジアでの薬剤耐性マラリアの広がりが懸念されています。世界基金疾病別委員会のマラリア委員会で委員を務める、国立国際医療研究センターの狩野繁之氏にFGFJレポートNo.7に寄稿していただきました。

アジアでの薬剤耐性マラリアの広がりが懸念されています。世界基金疾病別委員会のマラリア委員会で委員を務める、国立国際医療研究センターの狩野繁之氏にFGFJレポートNo.7に寄稿していただきました。

世界基金では、1年の半ばと年末にそれまでの支援の成果を発表しています。7月17日付で、設立以来、2014年6月までの支援による成果が発表されました。

4月25日の世界マラリアデーに合わせ、マラリア制圧に取り組む団体との共催で「ひとりのチカラ 世界の命 POWER OF ONE」を開催しました。

FGFJを運営する日本国際交流センターが主催した、今年度の日米議員交流・訪米プログラムでは、グローバルヘルス分野における日米連携をテーマに加え、米国議会で世界基金への拠出に影響力を持つ議員や政府関係者などとの懇談を行いました。

マラリア制圧に向けて国内外で活動している団体が 世界マラリアデーの4月25日に合わせて特別イベントを開催します。

世界基金から2012年の成果報告書が発表された機会に、世界基金でインパクト評価課長を務める小松隆一氏に、解説を寄稿していただきました。
2012年1月、世界基金は10周年を迎えました。世界基金の創設に関わった各国の政治家やサポーターがこの10年を振り返り、これまでの軌跡と今後の期待を語るビデオが完成しました。ぜひご覧ください。
世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)のビデオ「Together We Can Do Great Things」の日本語字幕版が完成しました。世界基金のYouTube公式チャンネルでご覧いただけます。
世界基金は2010年中期までの成果として、抗レトロウィルス治療(ARV)を受けて いるHIV感染者数が280万人、抗結核治療薬を提供した患者数が 700万人、また、マラリア感染予防のために配布された蚊帳の 総計が1億2200万張となったと発表しました。
