
大メコン圏におけるマラリア地域対策が加速へ
大メコン圏における薬剤耐性マラリアは大きな課題です。マーク・ダイブル事務局長は先週、ミャンマーを訪問し、大メコン圏各国によるマラリア撲滅のためのハイレベル政府間会合に出席し、現地の政府幹部と今後の地域的取組みの協力体制を協議しました。

大メコン圏における薬剤耐性マラリアは大きな課題です。マーク・ダイブル事務局長は先週、ミャンマーを訪問し、大メコン圏各国によるマラリア撲滅のためのハイレベル政府間会合に出席し、現地の政府幹部と今後の地域的取組みの協力体制を協議しました。



グローバルファンドは9月1日に、最新の成果をまとめた成果報告書2016を公表し、これまでに救われた命は2000万人に達したと発表しました。

グローバルファンド日本委員会のアドバイザリー・ボードメンバーを務める住友化学株式会社の専務執行役員西本麗氏に、マラリア対策の動向と今後の課題についてご寄稿いただきました。


5月9日の朝日新聞に、サッカーのサミュエル・エトー選手のグローバルファンド応援メッセージが掲載されました。ビル・ゲイツ、メリンダ・ゲイツのご夫妻をゲスト・エディターに迎えた朝日新聞の特集記事です。

9月21日に発表されたグローバルファンドの最新成果報告書(Results Report 2015) の日本語版が刊行されました。 下記グローバルファンドのウェブサイトより、ダウンロードしていただけます。 グローバルファンド2015年成果報告書(フルレポート) グローバルファンド2015年成果報告書(要約)

グローバルファンドから最新の成果報告書が発表されました。パートナーシップに基づくグローバルファンドの支援で、世界で1700万人の命が救われたとの推計が発表されました。

グローバルファンドでは、1年の半ばと年末にそれまでの支援の成果を発表しています。7月16日付で、設立以来、2015年6月までの支援による成果が発表されました。

国際保健機関(WHO)より、世界マラリアレポート2014(World Malaria Report 2014)が発表されました。2013年1年間のマラリアによる死亡者数は世界で58万4000人と推計されています。ただし、2000年から2013年の間にマラリアによる死亡率は世界で47%も減少しています。

グローバルファンドのマーク・ダイブル事務局長のインタビュー記事が、日経ビジネスオンラインに掲載されました。2030年までにエイズ、結核、マラリアを制圧できることが視野に入ってきましたが、その達成は、手を緩めずに対策を継続できるかどうかにかかっている、と述べています。