
日本人とグローバルファンド Vol.3 瀬古素子氏
コラム「日本人とグローバルファンド」の第3回目は、ガーナ保健省でUHC政策アドバイザーを務める瀬古素子さんに、2016年まで勤務したグローバルファンドでのジェンダー・アドバイザーとしての役割や、現地で実施したプログラムについてお話しいただきました。

コラム「日本人とグローバルファンド」の第3回目は、ガーナ保健省でUHC政策アドバイザーを務める瀬古素子さんに、2016年まで勤務したグローバルファンドでのジェンダー・アドバイザーとしての役割や、現地で実施したプログラムについてお話しいただきました。

一橋大学社会学部を卒業後、長崎大学の医学部へ学士入学。離島医療の経験を経て、現在、千葉大学予防医学センターに特任研究員として勤めながら、同大学大学院で学ぶ長嶺氏に、グローバルファンドとの繋がり、そこから学んだことなどを聞いた。

コラム「日本人とグローバルファンド」を始めました。第一号は新宿にあるしらかば診療所の井戸田一朗院長をインタビューしました。2010年から昨年3月まで、グローバルファンドの技術審査委員を6年半務めていた井戸田先生に、グローバルファンドとの深い関わりについて話していただきました。

世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局結核対策課 課長(寄稿時)の錦織信幸氏に、アジアの結核対策における地域アプローチについてご寄稿いただきました。
3月27日、国会で2017年度の予算が成立しました。1月に成立した2016年度第3次補正予算とあわせ、グローバルファンドに3億1300万ドル(約371億7500万円)の拠出が承認されました。東日本大震災翌年の特別なケースを除くと、これまで最大の承認金額となります。


9月16-17日にカナダ・モントリオールで、カナダ政府主催によるグローバルファンド第5次増資会合が開かれ、各国・民間ドナーから129億ドルの拠出誓約がありました。

グローバルファンドはアフリカ開発会議(TICAD VI)にあわせ、8月26日に、日本政府、ケニア政府、国際協力機構(JICA)、アフリカ連合委員会(AU)、世界銀行、世界保健機関(WHO)との共催で「アフリカにおけるユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC in Africa)」と題するサイドイベントを開催しました。

安倍首相は本日、グローバルファンドの第5次増資に向けて、新たに8億ドルを拠出することを発表しました。この誓約は、国際社会の共通目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」を達成するための日本の国際貢献の一環として発表されたものであり、これまでに発表された第5次増資に対する誓約では最大額です。

