
日本人とグローバルファンド Vol.7 永井真理氏
国境なき医師団、NCGMでの途上国保健システム強化支援、WHO、セネガル保健省官房顧問など、国際保健の現場と上流それぞれから途上国医療に携わってきた永井真理さん(国際医療研究センター国際医療協力局 国際連携専門職、グローバルファンド技術評価委員)に現地医療のおもしろさや悩み、保健システム強化支援の内容、そしてグローバルファンドとの2度のかかわりについてお話を伺いました。

国境なき医師団、NCGMでの途上国保健システム強化支援、WHO、セネガル保健省官房顧問など、国際保健の現場と上流それぞれから途上国医療に携わってきた永井真理さん(国際医療研究センター国際医療協力局 国際連携専門職、グローバルファンド技術評価委員)に現地医療のおもしろさや悩み、保健システム強化支援の内容、そしてグローバルファンドとの2度のかかわりについてお話を伺いました。

9月10日(火)の朝日新聞「ひと」欄に、世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)の國井修氏(戦略・投資・効果局長)の記事が掲載されました。

1990年代から一貫してエイズ・アドボカシーに取り組み、TICADやSDGsでも日本の市民社会の代表の一人である稲場雅紀さん(グローバルファンド日本委員会アドバイザリーボードメンバー)に、NGOの活動の目指すところやグローバルファンドの先進国NGO代表団メンバーとして活動していた時のエピソードについてお話をうかがいました。


グローバルファンド理事会議長のドナルド・カベルカ氏(元アフリカ開発銀行総裁)の寄稿が毎日新聞英字版に掲載されました。

グローバルファンドの國井戦略局長による単著が発行されます。営利・非営利を問わず、大きなミッションを担って走る組織に示唆となるヒントが満載です。


「日本人とグローバルファンド Vol.5」では、グローバルファンド渉外局でドナーリレーションズ専門官を務める髙山眞木子さんにインタビューを行いました。

3月20日に開催したグローバルファンド日本委員会15周年記念イベント「日本人とグローバルファンド―増資は他人(ひと)のためならず―」の報告をアップしました。

日本政府は、グローバルファンドに対して3億3930万ドルを拠出しました。これにより、前回の増資(2017-2019年)で誓約した8億ドル拠出は、増資期間内に完遂される見込みとなりました。

グローバルファンド日本委員会は今年で15周年を迎えます。日本でほとんど知られていなかったグローバルファンドの「応援団」を作ることになった経緯とその背景を、事務局長の伊藤が振り返りました。
.jpg)
G8九州・沖縄サミットや北海道洞爺湖サミットを経て、国際保健が外交の課題として定着しつつある時期、2008年の夏から約1年半、グローバルファンドの拠出国である日本政府の理事を務めた。それまで外交官として、経済協力や援助問題を担当したり、カンボジア勤務時には現場との協力も経験したが、グローバルファンドはもちろん、国際保健についても知見は少なかったと述懐される山本大使に話を聞いた。