
【夢はじ エピソード2】夢をかなえたエルサルバドル ~マラリアフリー達成~ 公開!
グローバルファンド日本委員会制作のドキュメンタリーシリーズ『何事も夢から始める』第3弾となるエピソードを本日公開しました。本エピソードでは、中米で初めてWHOのマラリアフリー認証を受けたエルサルバドルにフィーチャーし、半世紀以上をかけて成し遂げた快挙の背景を追っています。

グローバルファンド日本委員会制作のドキュメンタリーシリーズ『何事も夢から始める』第3弾となるエピソードを本日公開しました。本エピソードでは、中米で初めてWHOのマラリアフリー認証を受けたエルサルバドルにフィーチャーし、半世紀以上をかけて成し遂げた快挙の背景を追っています。

エイズ、結核、マラリア、3つの感染症の終息という夢をもって立ち上がり、命のために闘う人びとが主役の、グローバルファンド20周年記念ドキュメンタリーシリーズ『何事も夢から始まる』
シリーズ第2弾となる、ベトナム・結核編エピソードを本日より公開開始しました。

2022年3月24日の世界結核デーに開催した『FGFJグローバル感染症フォーラム「コロナの先に築く未来」』の動画が完成しました。

12月9日、グローバルファンドを支援する日・米・欧のグローバルファンド委員会(Friends of the Global Fund)は共同で、低・中所得国の保健分野で活動する市民社会団体(Community Based Organization、以下CSO)を招いたウェビナー「The Global Fund in the COVID-19 Era: Views from Local Civil Society(コロナ時代のグローバルファンド:現地の市民社会の視点)」を開催しました。

グローバルファンドのピーター・サンズ事務局長が著者の一人として加わった、国際通貨基金(IMF)によるワーキングペーパー「A Global Strategy to Manage Long-term Risks of COVID-19」(新型コロナの長期にわたるリスクを管理するためのグローバル戦略)が、4月5日に発表されました。

キャスターの膳場貴子さんや作家の乙武洋匡さんなどYouTube講座にご出演の方々から、グローバルファンドへの応援メッセージをいただきました。

世界の感染症に対する日本の国際協力に関するアンケート調査の結果を発表しました。9割以上が「感染症には国境がない」と実感、7割以上が「保健ODAを増加すべき」と回答。

YouTube講座「コロナの先の世界の見方」第四弾の配信を開始しました。テーマは「サステナビリティと感染症」。ウィルスと共生するということ、コロナ収束後に大切なことなど、「サステナビリティ」をキーワードに世界を見ていきます。

YouTube講座「コロナの先の世界の見方」第三弾の配信を開始しました。テーマは「人権とジェンダーと感染症」。感染症によって生まれる差別や人権問題、国際的なネットワークだからこそできる取り組みなど、「人権とジェンダー」をキーワードに世界を見ていきます。

YouTube講座「コロナの先の世界の見方」第二弾の配信を開始しました。テーマは「アートと感染症」。感染症による文化への影響、不要不急でも必要なもの、感染症の影響によって生まれたファッションや音楽等について、作家の乙武洋匡さんたちとともに学び、先の世界を考えます。

3月24日(木)にFGFJ グローバル感染症フォーラム「コロナの先に築く未来」を開催します。参加無料のオンライン・会場参加のイベントとなりますので、ぜひご参加ください!

YouTube講座「コロナの先の世界の見方」の配信を開始しました。第1回目のテーマは「グローバル化と感染症」。グローバルファンドの國井修先生から、パンデミックはなぜ起きたのか、世界での不平等の現状、国際協力の必要性について学びます。