

7月7日-9日に開催された北海道洞爺湖サミットにおける保健関連の成果文書が発表されました。保健・感染症分野での採択内容は、開発・アフリカ関連のコミュニケ(45, 46)および、「国際保健に関する洞爺湖行動指針-G8保健専門家会合報告書」に取り上げられています。

アフリカ支援の活動を展開する著名なアーティストU2のボノの来日に合わせ、アフリカ開発や感染症問題に関わる有識者との懇談会を開催しました。

投資家のジョージ・ソロス氏は、世界30カ国以上に財団を設立し、人権保護や感染症対策支援などを行っています。世界基金の信奉者を自認するソロス氏の来日の機会に、感染症対策における民間財団の役割についてお話しをうかがいました。

議員タスクフォースの逢沢一郎衆議院議員、長浜博行衆議院議員、および世界基金支援日本委員会ディレクター山本正が南アフリカを訪問し、世界基金の支援事業を視察しました。

世界基金支援日本委員会では、中国感染症対策センター(中国CDC)、世界基金との共催により、三大感染症対策における東アジアの地域協力に関する国際会議を北京で開催しました。


米国のアジア・ソサエティとの共催で、国際シンポジウム「アジアにおける人間の安全保障と感染症」を開催しました。本会議の冒頭、世界基金支援日本委員会設立が発表されました。