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ニュース

2015-Global Fund Partnership Forum

コミュニティの声を聴きたい ~グローバルファンドのパートナーシップ・フォーラムに参加して~

バンコクで開催されたグローバルファンドのパートナーシップ・フォーラムに、世界各地のNGO・NPO代表、感染症当事者の代表、公衆衛生の専門家、政治家、政府代表、国際機関代表などが参加し、エイズ・結核・マラリアの流行を終息させ、持続的で強靭な保健システムを構築するための戦略を話し合いました。

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結核とエイズの統合治療が普及し始めたミャンマー

グローバルファンドの写真より――ご存知ですか。HIV感染者の死因の4分の1を占めているのは結核。「結核高まん延国」の一つであるミャンマーでは、NGOをはじめとする民間と、政府や公立病院・検査センターなどが協力して、結核とエイズの統合治療の普及に取り組んでいます。

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アジアの薬剤耐性マラリアと日本

アジアでの薬剤耐性マラリアの広がりが懸念されています。世界基金疾病別委員会のマラリア委員会で委員を務める、国立国際医療研究センターの狩野繁之氏にFGFJレポートNo.7に寄稿していただきました。

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タンザニア・ムトワラのクリニックの薬局。医薬品は、タンザニア医薬品供給公社(MSD)から定期的に届けられ、不足が生じた際も迅速に届けられるため、在庫切れが出たことはないという(写真中央、金田晃一氏、右、世界基金Jon Bastow氏)。

現場目線の医薬品アクセス

武田薬品は10年という長期にわたり世界基金とパートナーシップを結び、世界基金を通じて、アフリカ3カ国の保健医療人材を支援しています。同社の金田晃一氏に、タンザニア視察のレポートをご寄稿いただきました。

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WHOが抗エイズ薬の早期投与を勧告

WHOは、2013年6月30日に、抗エイズ薬の早期投与の勧告を出しました。世界基金支援日本委員会の委員である島尾忠男エイズ予防財団代表理事に、勧告の背景と意義についてご寄稿いただきました。

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クリストフ・ベン氏インタビュー

世界基金の創設にNGO代表団の理事として関わり、その後、世界基金事務局に入り一貫して渉外担当の局長として、資金調達や渉外を担当してきたクリストフ・ベン氏に、世界基金設立時の秘話と、民間セクターの役割についてうかがいました。

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