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続:世界エイズデー特別企画座談会 HIV/エイズ対策の現在地:コミュニティから広がる協働のかたち【後編】

国際的な支援の枠組みが揺らぐいま、HIV/エイズ対策は大きな転換点を迎えています。世界の動きから取り残されつつある日本の現状、PrEPをめぐる課題、そしてコミュニティをはじめとした多様な主体者が積み重ねてきた「レガシー」をどう未来へ引き継ぐのか。座談会後編では、HIV/エイズ対策を中心にグローバルへルスにおける日本の現在地を見つめ直し、次の世代へつなぐための道筋を探ります。

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世界エイズデー特別企画座談会 コミュニティから広がる協働へ――HIV/エイズ対策の現在地【前編】

抗HIV療法の進歩により「検出不能=感染させない(U=U)」が実現し、PrEPなど予防の選択肢も広がる一方、世界では今なお4,000万人以上がHIVとともに生き、新規感染も続いています。偏見や差別が検査や治療へのアクセスを妨げる中、国際連携とコミュニティ主導の取り組みが重要性を増しています。2025年の世界エイズデーに座談会を開催。医療・市民団体・企業・国際支援の4つの視点から「HIV/エイズ:コミュニティヘルスの現在地と未来」を語り合いました。

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世界エイズデー2025:エイズのない未来へ

エイズのない未来――それは各国政府、市民社会、民間セクターの継続的なリーダーシップ、投資、最新のイノベーションの最大活用、そしてすべての人により健康な未来を築くという共通のコミットメントにかかっています。

エイズデーのこの日、私たち一人ひとりが、検査・予防・治療のアクセスを支え、エイズのない未来をともに築く一歩を改めて選び取る、その実現を考える機会に。

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