
グローバルファンド 最新成果を発表:救われた命の数は2200万人
グローバルファンドは9月13日、 最新成果を公表しました。設立以来の15年間で救われた命の数は2200万人に達したとの推計が発表されました。

グローバルファンドは9月13日、 最新成果を公表しました。設立以来の15年間で救われた命の数は2200万人に達したとの推計が発表されました。

グローバルファンドの戦略・投資・効果局長を務める國井修氏に、援助からの自立に向けたグローバルファンドの取り組みについてご寄稿いただきました。


グローバルファンドのマーク・ダイブル事務局長は5月31日、4年間の事務局長任期を終え、退任しました。グローバルファンド理事会におけるダイブル氏の離任挨拶を紹介します。

5月19・20日に、ドイツ・ベルリンで初めてのG20保健大臣会合が開催されました。グローバルファンドの官房長マライケ・ヴェインロクスが、この歴史的なG20保健大臣会合に際し、ブログを発表しました。


グローバルファンドは、大メコン圏における薬剤耐性マラリアの拡大を防ぐため、この地域に対する包括的な支援の第二フェーズを2018年に開始すると発表しました。特定の地域における感染症の撲滅を目標に設定した初めての支援となります。

国際女性デーにあわせて、グローバルファンドはあるアフガニスタン女性看護師の動画を公開しました。彼女にとって、看護師になることは職業を選ぶ以上のことを意味しています。それは命を繋ぐための勇気ある行動であり、社会・文化の規範への挑戦でもあります。

大メコン圏における薬剤耐性マラリアは大きな課題です。マーク・ダイブル事務局長は先週、ミャンマーを訪問し、大メコン圏各国によるマラリア撲滅のためのハイレベル政府間会合に出席し、現地の政府幹部と今後の地域的取組みの協力体制を協議しました。


