
グローバルファンド インドのコロナ危機を救う医療用酸素に7500万ドルの支援を承認
5月6日、グローバルファンドは新型コロナの急拡大により深刻な酸素不足に直面しているインドに対し7500万ドルの支援を承認しました。

5月6日、グローバルファンドは新型コロナの急拡大により深刻な酸素不足に直面しているインドに対し7500万ドルの支援を承認しました。

グローバルファンドは、5月11-12日に理事会を開催し、新型コロナ禍における活動の現状と分析結果を報告するとともに、今後に向けた戦略の方向性について活発な議論を行いました。

新型コロナと三大感染症の双方に関わる立場から、グローバルファンドのピーター・サンズ事務局長は、新型コロナとの闘いの課題と将来のグローバルヘルス危機への備えについて論じました。

2021年2月11日に、グローバルファンドのピーター・サンズ事務局長、国連開発計画(UNDP)アヒム・シュタイナー総裁による寄稿が発表されました。

グローバルファンドは1月12日付のプレスリリースで、グローバルファンドが2020年に署名したエイズ、結核、マラリア対策と保健システム強化のための援助供与案件は157件、総額85.4億米ドルとなり、1年間に署名された資金供与額としては過去最高となったことを発表しました。

グローバルファンドと世界銀行は、ラオスのUHC達成を支援するために3,600万米ドルを共同投資すると発表しました。

9月14日にグローバルファンドは2020年の成果報告書を公表し、2019年の1年間で達成した成果を発表しました。

グローバルファンドのビデオ「The Fight Continues (続くHIV・エイズとの闘い)」日本語字幕でご覧いただけます。ビデオでは、HIV・エイズ分野のパートナーが、この試練の時に、HIV・エイズとの闘いを継続するにはどうしたらいいのか、そしてどのように対応しているのかについて語っています。

グローバルファンドは新型コロナ対策に必要な追加資金として50億ドルの資金調達を開始することを、レポート『Mitigating the Impact of COVID-19 on Countries Affected by HIV, Tuberculosis and Malaria』で発表しました。


グローバルファンドは、新型コロナウイルス感染症との闘いを加速化させる国際協働の仕組みACTアクセラレーターに参画しました。

世界マラリアデーの4月25日に、第7回ゼロマラリア賞(特定非営利活動法人マラリア・ノーモア・ジャパン主催)がグローバルファンド戦略・投資・効果局長の國井修氏に贈ることを発表しました。