
グローバルファンド、技術審査委員の公募を開始(2022年7月24日締切)
グローバルファンドが、技術審査委員会(TRP)の新規・追加メンバーの募集を開始しました。募集分野や応募要件と併せて、現在までにグローバルファンドに活躍された日本人の方々もご紹介します。

グローバルファンドが、技術審査委員会(TRP)の新規・追加メンバーの募集を開始しました。募集分野や応募要件と併せて、現在までにグローバルファンドに活躍された日本人の方々もご紹介します。

グローバルファンドの第7次増資準備会合がアフリカ5カ国共催で開催される機会に、各国および民間ドナーから資金を調達するための基本文書である投資計画(investment case)が発表されました。
.png)
2月9日、ACTアクセラレーターの新たな資金需要が公表されました。ACT-A全体の目標額186億ドル、うち、グローバルファンドを通じた支援は検査・治療・保健システムの3部門で重要な役割を果たします。


12月9日、グローバルファンドと世界保健機関(WHO)はエイズ、結核、マラリアにおける世界の不平等の状況を初めて体系的に評価した報告書を発表しました。


9月8日にグローバルファンドは2021年の成果報告書を公表し、2020年の1年間で達成した成果を発表しました。

5月6日、グローバルファンドは新型コロナの急拡大により深刻な酸素不足に直面しているインドに対し7500万ドルの支援を承認しました。

グローバルファンドは、5月11-12日に理事会を開催し、新型コロナ禍における活動の現状と分析結果を報告するとともに、今後に向けた戦略の方向性について活発な議論を行いました。

新型コロナと三大感染症の双方に関わる立場から、グローバルファンドのピーター・サンズ事務局長は、新型コロナとの闘いの課題と将来のグローバルヘルス危機への備えについて論じました。

2021年2月11日に、グローバルファンドのピーター・サンズ事務局長、国連開発計画(UNDP)アヒム・シュタイナー総裁による寄稿が発表されました。

グローバルファンドは1月12日付のプレスリリースで、グローバルファンドが2020年に署名したエイズ、結核、マラリア対策と保健システム強化のための援助供与案件は157件、総額85.4億米ドルとなり、1年間に署名された資金供与額としては過去最高となったことを発表しました。