

9月8日付の世界基金ニュースフラッシュに「エボラ出血熱への対応」「システム強化の必要性」の2記事が掲載されましたので、和文でご紹介します。

世界基金では、1年の半ばと年末にそれまでの支援の成果を発表しています。7月17日付で、設立以来、2014年6月までの支援による成果が発表されました。

「コカ・コーラは遠く離れた田舎の村にも届くのに、薬はなぜ届かないのだろう?」アフリカで医薬品を供給する際の大きな課題は供給網です。コカコーラのノウハウと世界基金の支援のコラボレーションがビデオになりました。
マーク・ダイブル事務局長が、初来日にあたって日本への期待をつづったブログを発表しました。
初来日によせて世界基金は、今こそ日本を必要としている
The Global Fund Needs Japan Now More Than Ever

2013年1月21日、國井修氏が世界基金の戦略投資効果局長に就任することが発表されました。資金供与の戦略立案、効果的な支援、支援効果の検証などを担当する重要な部局を統括されます。3月に就任予定です。

第28回理事会にて、元米国グローバル・エイズ調整官のマーク・R・ダイブル大使が、新しい事務局長に選出されました。
2012年1月、世界基金は10周年を迎えました。世界基金の創設に関わった各国の政治家やサポーターがこの10年を振り返り、これまでの軌跡と今後の期待を語るビデオが完成しました。ぜひご覧ください。
世界基金から、2010年まで成果をまとめたリザルツ・リポート「Making a Difference – Global Fund Results Report 2011」 が発表されました。
世界基金は、支援受入国における資金の不正使用・不正行為を防止するため、今までの体制を一層強化する一連の対策を発表しました。
世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)のビデオ「Together We Can Do Great Things」の日本語字幕版が完成しました。世界基金のYouTube公式チャンネルでご覧いただけます。