グローバルファンド日本委員会の議員タスクフォースを代表し、2025年8月10日から13日にかけて7名の国会議員がザンビアを訪問し、グローバルファンドの支援の成果を視察しました。また、感染症対策の持続性の確保に向けた活動、日本の二国間支援を含めパートナーとの連携、日本企業の医薬品・医療機器の活用の様子などを視察するとともに、ザンビアの感染症対策において重要な役割を担うコミュニティの保健人材や、若者による若者のための支援活動について、現地の皆様と協議しました。
報告書はこちらからご覧ください。
参加議員
逢沢 一郎 衆議院議員(自由民主党)、グローバルファンド日本委員会議員タスクフォース共同議長
牧島かれん 衆議院議員(自由民主党)
藤井一博 参議院議員(自由民主党)
秋野公造 参議院議員(公明党)
おおつき紅葉 衆議院議員(立憲民主党)
高木 真理 参議院議員(立憲民主党)
福田徹 衆議院議員(国民民主党)
主な視察先・会合
今回の視察における訪問先・会合は以下の通りです。
・ムチマ保健大臣との会合
・国立公衆衛生研究所と付属検査室の訪問
・国立マラリア根絶センターの訪問
・ザンビア大学付属教育病院の訪問
・国立心臓病院の訪問
・チャーチ・ヘルス・アソシエーション・オブ・ザンビア(CHAZ、グローバルファンドの資金を受け入れる責任機関)幹部との会合、検査室と医薬品管理倉庫の視察
・カニャマ第一レベル病院視察、JICA技術協力プロジェクト「感染症対策のためのラボサーベイランス強化プロジェクト」及び「ルサカ郡総合病院運営管理能力強化プロジェクト」従事者との会合
・公益財団法人 結核予防会(JATA)の事業地であるバウレニヘルスセンター訪問
・Zatuletメディカルクリニックにて、結核生存者や抗レトロウイルス療法(ART)を受けるHIV陽性者からヒアリング
・チレンジコミュニティホールにて、Adaptive AYP(思春期から若い世代)によるHIVにまつわる演劇「We Die Young」の鑑賞
・国民健康保険制度の責任者らとの会合
・竹内一之 駐ザンビア大使との会合
・北海道大学人獣共通感染症国際共同研究所ザンビア拠点及びJICA技術協力プロジェクト「ザンビア大学獣医学部臨床教育強化プロジェクト」 訪問(秋野公造議員のみ)







