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独 グローバルファンド7次増資に、まず12億ユーロの誓約を発表

ドイツ連邦議会は5月20日、グローバルファンドの第7次増資(2023-2025年)に対する拠出として12億ユーロ(約12.67億ドル、約1620億円 )の予算を承認しました。スベニャ・シュルツェ経済協力・開発大臣が明らかにしたもので、第7次増資における最初の誓約発表です。 ロシアのウクライナ侵攻により世界情勢が混迷を極め、特に欧州経済が深刻な影響を受けているにもかかわらず、前回の6次増資での誓約を大幅に上回る拠出を決定したことは、ドイツが三大感染症対策と保健システム強化を重視し、G7議長国として、グローバルファンドの増資プロセスを増資議長国の米国とともに牽引するという意思を明らかにしたものと言えます。 グローバルファンド欧州委員会プレスリリース Germany announces € 1.2 billion to the Global Fund, a first step towards the end of AIDS, tuberculosis and malaria by

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ピーター・サンズ事務局長来日の主要メッセージ

世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)のピーター・サンズ事務局長が、ダイアン・スチュアート渉外局ドナー・リレーションズ部長、高山眞木子渉外局ドナー・リレーションズ専門官とともに、4月20日~21日にかけて日本を訪問しました。

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ウェビナー「COVID-19時代におけるグローバルファンド: コミュニティ・ヘルス・ワーカーへの支援」(4/27 21:00~)

12月9日、グローバルファンドを支援する日・米・欧のグローバルファンド委員会(Friends of the Global Fund)は共同で、低・中所得国の保健分野で活動する市民社会団体(Community Based Organization、以下CSO)を招いたウェビナー「The Global Fund in the COVID-19 Era: Views from Local Civil Society(コロナ時代のグローバルファンド:現地の市民社会の視点)」を開催しました。

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IMFのワーキングペーパー「新型コロナの長期にわたるリスクを管理するためのグローバル戦略」発表

グローバルファンドのピーター・サンズ事務局長が著者の一人として加わった、国際通貨基金(IMF)によるワーキングペーパー「A Global Strategy to Manage Long-term Risks of COVID-19」(新型コロナの長期にわたるリスクを管理するためのグローバル戦略)が、4月5日に発表されました。

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YouTube講座「コロナの先の世界の見方」第三弾、配信開始!テーマは「人権とジェンダーと感染症」

YouTube講座「コロナの先の世界の見方」第三弾の配信を開始しました。テーマは「人権とジェンダーと感染症」。感染症によって生まれる差別や人権問題、国際的なネットワークだからこそできる取り組みなど、「人権とジェンダー」をキーワードに世界を見ていきます。

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YouTube講座「コロナの先の世界の見方」第二弾、配信開始!テーマは「アートと感染症

YouTube講座「コロナの先の世界の見方」第二弾の配信を開始しました。テーマは「アートと感染症」。感染症による文化への影響、不要不急でも必要なもの、感染症の影響によって生まれたファッションや音楽等について、作家の乙武洋匡さんたちとともに学び、先の世界を考えます。

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