エイズ、結核、マラリアは、毎年230万人以上もの命を奪い、「世界の三大感染症」と呼ばれ、長年にわたり人びとに様々な障害をもたらしてきました。21世紀に入り、グローバルファンドをはじめとする多くの国際的な支援の結果、感染拡大の勢いは低下してきていますが、いまだに多くの低・中所得国で主要な死因の一つであり続けています。[感染症を知る―なぜ、エイズ・結核・マラリアか?]
グローバルファンドは、低・中所得国が自ら行うエイズ、結核、マラリア対策と保健システム強化を支援し、さらに2020年からは新型コロナウイルス感染症も守備範囲に含めています。
感染症への取り組みには、セクターを超えたグローバルな取り組みが求められます。グローバルファンド日本委員会では、日本と諸外国の議会関係者、政府、国際機関、研究者、NGO、財団、メディア、企業の皆様のご協力を得て、様々な活動をしています。
マラリアのない世界へ|日本にもあったマラリアの物語|世界マラリアデー2026
「知らないことが壁になる」世界結核デー2026
FGFJリーダーシップ・アワード贈呈式―世界の三大感染症対策における日本のリーダーシップを称えて―
Inclusive Health Systems: Key to PPR, UHC, and TB Response (UNGA78 Side Event)
ゲイ・コミュニティを描いた話題の舞台「インヘリタンスー継承ー」の主役を演じる俳優 福士誠治さんと「エイズ流行の40年」を考えました
『何事も夢から始まる』エピソード3:未来へ命と想いを繋ぐ メンターマザー|グローバルファンド20周年記念ドキュメンタリーシリーズ #夢はじ #世界エイズデー
【世界結核デー】インドネシアの結核対策を取材して
第1回「国境のない世界」(グローバル化 × 感染症)#コロナの先の世界の見方
メリッサの物語:ロックダウンで学校にも行けず HIV感染と性暴力の犠牲になる危険増す
Within months of rollout, nearly 100,000 people across nine high-burden African countries received twice-yearly injectable PrEP #lenacapavir. 💉 In 2025, LEN became the first #HIV 🎗️ prevention innovation to reach both high- income & low- and middle-income countries in the same
TB is the world’s deadliest infectious disease.
The @GlobalFund partnership is responding by expanding access to breakthrough innovations: AI-enabled X-rays, portable diagnostics, better treatments – so more people can access lifesaving care.
Learn more in the new Results
国際的な資金削減によりHIV予防サービスに大きな影響が生じる中、2025年には2690万人が抗レトロウイルス治療を受けました。これは、困難な状況の中でもグローバルファンド @GlobalFund のパートナーシップが、これまでの取り組みとその成果を守り抜いてきた証です
グローバルファンド
結核は、世界で最も多くの命を奪う感染症のひとつです。
グローバルファンド @GlobalFund のパートナーシップは、AIを活用したX線診断、ポータブル診断機器、より質の高い治療法など、画期的なイノベーションへのアクセスを拡大し、命を救うためのケアを届けています🔬
グローバルファンド




世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド) The Global Fund が「2026年成果報告書」を発表しました。
■ 危機下での成果
2002年の設立以来、グローバルファンドのパートナシップによって7200万人の命が救われてきました。2025年も命を守るための保健医療サービスを維持しました。
■ 直面する危機と脆さ
一方で、国際支援資金の急減や紛争によって厳しい状況に直面します。HIV予防サービスの中断、結核の診断や治療の滞り、マラリア薬の不足やキャンペーンの遅れなど、これまでの成果の持続性を揺るがす「脆さ」が浮き彫りとなりました。
■ 持続可能な取り組みへの打開策とは
この危機を乗り越えるため、各国による国内資金拡充を推進。さらにAI結核診断や画期的予防薬「レナカパビル」など、イノベーションの導入で限られた資源での成果最大化を図っています。
日本を含む国際社会が、これまでの投資と成果を次の世代につなげていくことが求められています。
▼グローバルファンド日本委員会による要約も公開いたしました。
fgfj.jcie.or.jp/news/2026-09-16_results_report_2026/ ...
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ー戦争マラリアの記憶と、今も続く感染症との闘いー
太平洋戦争末期、八重山諸島で住民の1割にあたる3,647人の命を奪った「戦争マラリア」。強制疎開という戦争によってもたらされた惨禍の歴史のひとつです。
マラリアは単なる保健医療の課題にとどまらず、戦争や社会のあり方がいかに命を脅かすかを示す歴史の真実でもあります。
時代を超え、マラリアは今も世界で猛威を振るっています。特にリスクが高いのは妊婦や乳幼児。しかし、防虫蚊帳や予防・治療へのアクセスがあれば、重症化や命の危険を防ぐことができる病でもあります。
八重山で苦難の末に果たされたマラリア克服の歩みは、今なお世界で続く対策の原点とも重なります。
二度とこのような悲劇を繰り返さないために。そして今を生きる命を守るために。
忘れてはならない史実と現代の取り組みを伝える動画です。
*2026年世界マラリアデー(4月25日)に公開
🎥ぜひご覧ください↓
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