

世界基金から2012年の成果報告書が発表された機会に、世界基金でインパクト評価課長を務める小松隆一氏に、解説を寄稿していただきました。
2012年1月、世界基金は10周年を迎えました。世界基金の創設に関わった各国の政治家やサポーターがこの10年を振り返り、これまでの軌跡と今後の期待を語るビデオが完成しました。ぜひご覧ください。
世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)のビデオ「Together We Can Do Great Things」の日本語字幕版が完成しました。世界基金のYouTube公式チャンネルでご覧いただけます。
世界基金は2010年中期までの成果として、抗レトロウィルス治療(ARV)を受けて いるHIV感染者数が280万人、抗結核治療薬を提供した患者数が 700万人、また、マラリア感染予防のために配布された蚊帳の 総計が1億2200万張となったと発表しました。

投資家のジョージ・ソロス氏は、世界30カ国以上に財団を設立し、人権保護や感染症対策支援などを行っています。世界基金の信奉者を自認するソロス氏の来日の機会に、感染症対策における民間財団の役割についてお話しをうかがいました。

議員タスクフォースの逢沢一郎衆議院議員、長浜博行衆議院議員、および世界基金支援日本委員会ディレクター山本正が南アフリカを訪問し、世界基金の支援事業を視察しました。
