


国際開発の専門誌「国際開発ジャーナル」10月号に、伊藤聡子JCIE執行理事/グローバルファンド日本委員会事務局長による寄稿「三大感染症による死亡倍増への懸念:新型コロナの対応に乗り出すグローバルファンド」が掲載されました。

9月14日にグローバルファンドは2020年の成果報告書を公表し、2019年の1年間で達成した成果を発表しました。

3月24日の結核デーにあたり、国内と世界の結核に関するスペシャル対談動画を公開しました。


当センター職員の石山紀行が、グローバルファンド誕生の地である沖縄で、聖火リレーのランナーを務めることが決まりました。9名のメンバーで構成される「沖縄発グローバルファンド」グループの一員として、5月2日に聖火リレーを走ります。

2019年9月19日にグローバルファンドは2019年の成果報告書を公表し、2018年の1年間に達成した成果を発表しました。

先日のレポートに引き続き、8月31日(土)に開催したスイッチポイント渋谷の2大メインコンテンツ、トークセッション『Stories from the Frontlines ―ヘルスケア最前線とイノベーション』と『Microlab ―体験型マイクロラボ』に関するイベントレポートをお届けします。

8月31日に開催した参加型イベント「スイッチポイント渋谷」には、若い世代を中心に150名近くの方々にご参加いただきました。ありがとうございました!ライブ感あふれる写真を掲載しています。ぜひご覧ください。

今、7歳の子どもたちは2030年に18歳になります。それまでに三大感染症の流行を終わらせるために、いま闘いを強化することを子どもたちに約束するレターが公開されました。エルトン・ジョンなどアーティストに続き、誰でも賛同のご署名をいただけます。

医学生として仕事中に多剤耐性結核を発症し、18か月のつらい治療を経て病気を克服した経験を持つゾレーワ医師。グローバルファンドのビデオで自らの結核との闘いを語りました。

グローバルファンド日本委員会では、11月25日~30日にインドネシアでプレスツアーを実施しました。日本より4名の記者が、グローバルファンドの支援を受ける政府や現地NGOのプロジェクトを訪問。日本の税金を含む資金がどのように生かされ、インパクトを与えているかについて取材しました。