菅総理大臣 国連MDGs サミットにて世界基金に対し8億米ドルの拠出を発表
米国ニューヨークで開催中の国連MDGsサミットで、菅直人総理大臣は、日本政府として世界基金に対し当面最大8億ドルを拠出することを発表しました。
米国ニューヨークで開催中の国連MDGsサミットで、菅直人総理大臣は、日本政府として世界基金に対し当面最大8億ドルを拠出することを発表しました。
タンザニア(アルーシャ)にて開催されたアフリカ開発会議(TICAD)の第2回閣僚級フォローアップ会合にて、岡田克也外務大臣より、世界基金に対し約2億4千万ドルの拠出を行う旨が発表されました。

3月21日にボツワナで開催されたTICAD閣僚級フォローアップ会合にて、中曽根外務大臣より、世界基金に対し1億 9400万ドル(約220億円)の拠出を行う旨が発表されました。
7月7日-9日に開催された北海道洞爺湖サミットにおける保健関連の成果文書が発表されました。保健・感染症分野での採択内容は、開発・アフリカ関連のコミュニケ(45, 46)および、「国際保健に関する洞爺湖行動指針-G8保健専門家会合報告書」に取り上げられています。

来日した国際保健専門家17名が5つのグループに分かれ地方都市を訪問し対話するアウトリーチ・セミナーを実施しました。

5月末の第4回アフリカ開発会議、7月のG8北海道洞爺湖サミットに先立ち、世界基金、外務省との共催で、国際シンポジウムを開催しました。
5月23日、日本国際交流センター主催の国際シンポジウム「―沖縄から洞爺湖へ―「人間の安全保障」から見た三大感染症への新たなビジョン-」の開会挨拶にて、福田康夫内閣総理大臣は、世界エイズ・結核・マラリア対策基金に対し、2009年以降、当面の間に5億6000万ドルの拠出を行うことを表明しました。
本日、日本政府は世界基金への1億8400万ドルの拠出を発表しました。今回の拠出をもって、日本の世界基金に対する累積拠出額は約8億5000万ドルとなります。