


グローバルファンドの技術審査委員を4年間務め、このほど任期を終えられた国立国際医療研究センター研究所 熱帯医学・マラリア研究部長の狩野繁之先生を講師に迎え、勉強会を開催しました。

当センター職員の石山紀行が、国内外8名のメンバーで構成される聖火リレーグループ「沖縄発グローバルファンド」を代表して、5月1日にグローバルファンド誕生の地・沖縄で聖火リレーを走りました。

グローバルファンドとグローバルファンド日本委員会は、グローバルファンドの仕組みや活動、成果などについて日本の皆様にわかりやすく紹介する、アニメーション動画を共同制作しました。

これまで民間・官庁・大学・国際機関と多様なフィールドで国際保健に尽力してこられ、現在はグローバルファンドの戦略・投資・効果局長として活躍される國井修さんに、学生時代から積極的に海外に足を運び続けるなかで自身の人生やマインドセットを変えた出来事、グローバルファンドへの入職の経緯や戦略・投資・効果局でのお仕事、そしてこれからのビジョンについてお話を伺いました。


世界マラリアデーの4月25日に、第7回ゼロマラリア賞(特定非営利活動法人マラリア・ノーモア・ジャパン主催)がグローバルファンド戦略・投資・効果局長の國井修氏に贈ることを発表しました。

グローバルファンドの國井修局長のインタビューが掲載されました。新型コロナウイルス感染症と三大感染症の関係を広い視野から比較し解説しています。

長年にわたってマラリアの研究に尽力され、2017年からはグローバルファンド技術審査委員会(TRP)のメンバーとして活躍される狩野繁之さん(国立研究開発法人 国立国際医療研究センター研究所 熱帯医学・マラリア研究部 部長)に、マラリアの研究や対策に携わるようになったきっかけ、研究のため訪れたアフリカやアジアの国々での思い出、TRPメンバーとしての活動について、お話を伺いました。
国会で2020年度の予算が成立し、2019年の補正予算とあわせ、グローバルファンドに4億7640万ドル(約476億4000万円)の拠出が承認されました。

