
安全な再開には、ワクチンだけでなく「検査・追跡・隔離」が必要
2021年2月11日に、グローバルファンドのピーター・サンズ事務局長、国連開発計画(UNDP)アヒム・シュタイナー総裁による寄稿が発表されました。

2021年2月11日に、グローバルファンドのピーター・サンズ事務局長、国連開発計画(UNDP)アヒム・シュタイナー総裁による寄稿が発表されました。

グローバルファンドは1月12日付のプレスリリースで、グローバルファンドが2020年に署名したエイズ、結核、マラリア対策と保健システム強化のための援助供与案件は157件、総額85.4億米ドルとなり、1年間に署名された資金供与額としては過去最高となったことを発表しました。

「国境なき感染症 私たちの物語」Vol. 2は、ゾレーワ・シフンバさん。医学生時代に多剤耐性結核を経験。医師として最前線で働くなかで、今年新型コロナに感染。医療従事者への支援を増やしたいと夢を持つ彼女は、コロナ収束のために世界が一つになって行動する必要があると訴えます。

グローバルファンドの國井修 戦略・投資・効果局長が2020年11月に訪日しました。来日中の諸会合での主要メッセージをまとめました。

グローバルファンドのピーター・サンズ事務局長の寄稿がテレグラフ紙に掲載されました。新型コロナ対応で世界の注目が集まるワクチンの影に隠れて目立たない「検査・診断」の重要性を説いています。


新型コロナウイルスの迅速抗原検査キット1億2000万個が、ACTアクセラレーターのもとで低・中所得国用に提供されることになりました。グローバルファンドは初回の支援として5000万ドルを表明。

国際開発の専門誌「国際開発ジャーナル」10月号に、伊藤聡子JCIE執行理事/グローバルファンド日本委員会事務局長による寄稿「三大感染症による死亡倍増への懸念:新型コロナの対応に乗り出すグローバルファンド」が掲載されました。

世界的な感染症の権威ファウチ博士が、米国フレンズ・オブ・ザ・ファイト主催のウェビナーに登壇しました。新型コロナウイルスが低・中所得国の三大感染症対策に及ぼす影響、これを押し留めるために有効な対応、また、これまでの感染症対策から学ぶべき点など、主な発言をまとめました。

9月14日にグローバルファンドは2020年の成果報告書を公表し、2019年の1年間で達成した成果を発表しました。

グローバルファンドのビデオ「The Fight Continues (続くHIV・エイズとの闘い)」日本語字幕でご覧いただけます。ビデオでは、HIV・エイズ分野のパートナーが、この試練の時に、HIV・エイズとの闘いを継続するにはどうしたらいいのか、そしてどのように対応しているのかについて語っています。

グローバルファンドは新型コロナ対策に必要な追加資金として50億ドルの資金調達を開始することを、レポート『Mitigating the Impact of COVID-19 on Countries Affected by HIV, Tuberculosis and Malaria』で発表しました。