
世界エイズデー特別シンポジウム 開催のお知らせ
ピーター・ピオット氏(ロンドン大学衛生熱帯医学大学院学長、前国連合同エイズ計画事務局長) による『No Time to Lose』の出版を記念し、世界エイズデー特別シンポジウム「ウィルスとの闘いの最前線:世界を動かす現場力」を開催します。

ピーター・ピオット氏(ロンドン大学衛生熱帯医学大学院学長、前国連合同エイズ計画事務局長) による『No Time to Lose』の出版を記念し、世界エイズデー特別シンポジウム「ウィルスとの闘いの最前線:世界を動かす現場力」を開催します。

世界基金から2012年の成果報告書が発表された機会に、世界基金でインパクト評価課長を務める小松隆一氏に、解説を寄稿していただきました。
2012年1月、世界基金は10周年を迎えました。世界基金の創設に関わった各国の政治家やサポーターがこの10年を振り返り、これまでの軌跡と今後の期待を語るビデオが完成しました。ぜひご覧ください。

日本記者クラブで、ジェームズ・チャウ国連合同エイズ計画(UNAIDS) 親善大使の記者会見が行われました。
武見敬三氏(日本国際交流センターシニア・フェロー)、高須幸雄氏(国連事務総長特別顧問)ほか国際保健の専門家がエチオピアとセネガルを訪問し、世界基金支援事業の視察や同国の政府関係者との対話を行いました。

エイズやセクシュアル・マイノリティを取り上げたミュージカル「RENT」のキャストであるソニンさん、田中ロウマさん、本田美和子医師をゲストに迎え、写真展「命をつなぐ」のサイドイベントとしてトーク・セッションを行いました。
世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)のビデオ「Together We Can Do Great Things」の日本語字幕版が完成しました。世界基金のYouTube公式チャンネルでご覧いただけます。

HIVエイズのスポークスウーマンとして活躍するミス ユニバース2007の森理世さんをお招きし、写真展「命をつなぐ」のサイドイベントとしてトーク・セッションを行いました。
米国ニューヨークで開催中の国連MDGsサミットで、菅直人総理大臣は、日本政府として世界基金に対し当面最大8億ドルを拠出することを発表しました。

ザンビアの「HIV/AIDSと共に生きる女性連合」の創設者キャロル・ニィレンダ氏をお招きし、写真展「命をつなぐ」のサイドイベントとしてトーク・セッションを行いました。
マグナムの写真家が9か国でエイズ患者を取材し、患者の人生に劇的な変化をもたらしたエイズ治療のインパクトを紹介する写真展を開催します。
世界基金は2010年中期までの成果として、抗レトロウィルス治療(ARV)を受けて いるHIV感染者数が280万人、抗結核治療薬を提供した患者数が 700万人、また、マラリア感染予防のために配布された蚊帳の 総計が1億2200万張となったと発表しました。