エチオピア、セネガルにて世界基金支援事業視察
武見敬三氏(日本国際交流センターシニア・フェロー)、高須幸雄氏(国連事務総長特別顧問)ほか国際保健の専門家がエチオピアとセネガルを訪問し、世界基金支援事業の視察や同国の政府関係者との対話を行いました。
武見敬三氏(日本国際交流センターシニア・フェロー)、高須幸雄氏(国連事務総長特別顧問)ほか国際保健の専門家がエチオピアとセネガルを訪問し、世界基金支援事業の視察や同国の政府関係者との対話を行いました。

エイズやセクシュアル・マイノリティを取り上げたミュージカル「RENT」のキャストであるソニンさん、田中ロウマさん、本田美和子医師をゲストに迎え、写真展「命をつなぐ」のサイドイベントとしてトーク・セッションを行いました。

HIVエイズのスポークスウーマンとして活躍するミス ユニバース2007の森理世さんをお招きし、写真展「命をつなぐ」のサイドイベントとしてトーク・セッションを行いました。

ザンビアの「HIV/AIDSと共に生きる女性連合」の創設者キャロル・ニィレンダ氏をお招きし、写真展「命をつなぐ」のサイドイベントとしてトーク・セッションを行いました。
マグナムの写真家が9か国でエイズ患者を取材し、患者の人生に劇的な変化をもたらしたエイズ治療のインパクトを紹介する写真展を開催します。
世界基金支援日本委員会では、発展途上国の保健医療問題と企業の関わりを考える国際シンポジウムを開催しました。


来日した国際保健専門家17名が5つのグループに分かれ地方都市を訪問し対話するアウトリーチ・セミナーを実施しました。

5月末の第4回アフリカ開発会議、7月のG8北海道洞爺湖サミットに先立ち、世界基金、外務省との共催で、国際シンポジウムを開催しました。

アフリカ支援の活動を展開する著名なアーティストU2のボノの来日に合わせ、アフリカ開発や感染症問題に関わる有識者との懇談会を開催しました。

投資家のジョージ・ソロス氏は、世界30カ国以上に財団を設立し、人権保護や感染症対策支援などを行っています。世界基金の信奉者を自認するソロス氏の来日の機会に、感染症対策における民間財団の役割についてお話しをうかがいました。

議員タスクフォースの逢沢一郎衆議院議員、長浜博行衆議院議員、および世界基金支援日本委員会ディレクター山本正が南アフリカを訪問し、世界基金の支援事業を視察しました。