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FGFJグローバル感染症フォーラム「コロナの先に築く未来」の動画公開!

2022年5月30日
FGFJグローバル感染症フォーラム「コロナの先に築く未来」の動画公開!

2022年3月24日にライブ配信したFGFJ/JCIE主催のイベント『グローバル感染症フォーラム「コロナの先に築く未来」』の動画を公開しました。

世界結核デーに開催したこのフォーラムでは、新型コロナ、エイズ、結核、マラリアなどを含めグローバルな感染症問題に関わってきた政官産学民の関係者が一堂に集まり、コロナ禍によって生じた環境や意識の変化を共有し、そこから導き出される普遍的な価値を議論するとともに、コロナ後の社会のあり方を考えました。イベントページはこちら

■フォーラムのダイジェスト版(2分14秒)

イベント全出演者の発言を一部抽出したダイジェスト版です。

 


■トークセッション1: コロナ禍は「グローバル資本主義と気候変動・感染症によるシンデミック」

【概要】 衆参両院での気候非常事態宣言決議を主導した古川元久衆議院議員(国民民主党)と古川禎久衆議院議員(自民党、現法務大臣)が「古古コンビ」の共著で2021年12月に雑誌「論座」に掲載した論考『コロナ禍は「グローバル資本主義と気候変動・感染症によるシンデミック」』に基づく対談。作家の乙武氏を聞き手に、貧富の格差や社会の分断、気候変動、感染症がどのようにつながっているか、一人一人はどのように行動すべきなのかを議論しました。

【出演】
乙武 洋匡 作家(聞き手)
古川 元久 衆議院議員(国民民主党)、グローバルファンド日本委員会 議員タスクフォース共同議長
國井 修 公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金CEO

※本動画は、開会セッション(下記)を含みます。
開会: 膳場 貴子 キャスター(総合司会)
開会挨拶: 逢沢 一郎 衆議院議員(自由民主党)、グローバルファンド日本委員会議員タスクフォース共同議長
ご挨拶: 鈴木 貴子 外務副大臣
日本へのメッセージ: ピーター・サンズ 世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)事務局長(ビデオ上映)
イベント後援団体・企業による応援メッセージビデオ上映

 


■トークセッション2: グローバル感染症が問うサステナブル経営

【概要】 グローバル感染症との闘いに、企業が貢献できる様々なアプローチがあることを紹介し、また、今後、日本企業がこの分野でより積極的に関与していくために何が必要かを議論しました。
【出演】
堀 潤    ジャーナリスト(聞き手)
西本 麗   広栄化学株式会社代表取締役社長、住友化学株式会社顧問
松木 俊哉  日本電気株式会社(NEC)執行役員常務
柏倉 美保子 ビル&メリンダ・ゲイツ財団 日本常駐代表
薗田 綾子  株式会社クレアン代表取締役、サステナビリティ日本フォーラム事務局長

 


■トークセッション3: 世界の結核、日本の結核

【概要】 3月24日は「世界結核デー」であることにちなみ、グローバル感染症の中でも具体的な例として結核を取り上げました。世界と日本の現状、グローバルファンドの役割、コロナと結核の関係を紹介し、結核をどう「自分事」としてとらえるか、議論しました。

【出演】
膳場 貴子  キャスター(聞き手)
宮野 真輔  国立国際医療研究センター(NCGM) 国際医療協力局医師、 グローバルファンド技術審査委員会(TRP)メンバー、国際協力機構(JICA) ミャンマー保健スポーツ省感染症対策アドバイザー
伊藤 聡子  (公財)日本国際交流センター執行理事、グローバルファンド日本委員会事務局長

 


■YouTube連続講座 #コロナの先の世界の見方

感染症の専門家を講師、特別ゲストをMCに迎え、各回異なるキーワードから感染症について知り、世界を見つめ直していく全4回の講座シリーズ。企画と各講座の詳細はこちらから


◆第1回「国境のない世界」(グローバル化 × 感染症)

◆第2回「不屈の世界」(アート × 感染症)  
◆第3回「傷ついた世界」(人権とジェンダー × 感染症)   
◆第4回「立ち直る世界」(サステナビリティ × 感染症)

 

◆出演者によるビデオメッセージ
「コロナの先の世界の見方~感染症と闘うグローバルファンドへの期待~」 

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