トピックス

名称変更とウェブサイトリニューアルのお知らせ

2014年09月30日(Tue)
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世界エイズ・結核・マラリア対策基金の略称として、日本ではこれまで「世界基金」という呼称が使われていましたが、国内でも英語名で呼称される機会が増えてきたことから、世界基金事務局、日本政府代表理事である外務省、世界基金に関係する民間団体の皆様と協議の結果、英語の略称にならい「グローバルファンド」と変更することになりました。 新しい略称は2014年10月8日より公式に使用いたします。正式名称の「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」は変更ありません。 この略称変更に伴い、世界基金支援日本委員会の名称も「グローバルファンド日本委員会」と変更致します。 また名称変更と合わせ、日本委員会のウェブサイトも10月中旬より全面リニューアル致しますので、ぜひご覧ください。

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アジアの薬剤耐性マラリアと日本

2014年09月12日(Fri)
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アジアでの薬剤耐性マラリアの広がりが懸念されています。世界基金疾病別委員会のマラリア委員会で委員を務める、国立国際医療研究センターの狩野繁之氏にFGFJレポートNo.7に寄稿していただきました。

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FGFJレポートNo.6を発行

2014年06月05日(Thu)
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FGFJレポート第6号を発行しました。金田晃一武田薬品シニア・マネジャーによるタンザニア視察レポート、國井修世界基金戦略投資効果局長による新しい資金供与モデルについての寄稿を掲載しています。

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タンザニア・ムトワラのクリニックの薬局。医薬品は、タンザニア医薬品供給公社(MSD)から定期的に届けられ、不足が生じた際も迅速に届けられるため、在庫切れが出たことはないという(写真中央、金田晃一氏、右、世界基金Jon Bastow氏)。

現場目線の医薬品アクセス

2014年06月05日(Thu)
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武田薬品は10年という長期にわたり世界基金とパートナーシップを結び、世界基金を通じて、アフリカ3カ国の保健医療人材を支援しています。同社の金田晃一氏に、タンザニア視察のレポートをご寄稿いただきました。

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