YouTube企画への参加者を募集しています(応募受付を締め切りました)

この記事の掲載日 : 2021年12月22日(Wed) この記事のカテゴリー :



グローバルファンド日本委員会(FGFJ)では、2022年に収録・公開予定のYouTube連続講座「コロナの先の世界の見方(全4回)」に、講師・案内役と一緒に参加していただける30代までの方(学生さんの応募も歓迎!)を募集しています。

下記の応募条件、イベント概要欄・企画ページをご覧いただき、ぜひご応募ください。参加は無料です。皆さまからのご応募をお待ちしております!

応募条件
  • ご自身が映った動画(氏名は非公開)を、日本国際交流センターのYoutubeチャンネルで公開することにご承諾いただけること
  • 2022年3月末時点で39歳以下であること
  • 日本語での日常会話ができること
  • オンライン(Zoom)で講座に参加できる環境が用意できること(PC、インターネット、雑音等のない環境)
  • 下記の収録候補日のうち、2つ以上の日程を確保できること(4回のうちどの回にご参加いただくかは選択できません。またご参加は1名につき1講座となります。)
    2022年1月24日(月)17:30~19:00(1時間30分)
    2022年1月26日(水)9:00~10:30(1時間30分)
    2022年1月28日(金)17:00~18:30(1時間30分)
    2022年2月2日(水)18:00~19:30(1時間30分)
応募方法
2022年1月16日で応募を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
応募締切
2022年1月16日(日)23:59
問い合わせ先
(公財)日本国際交流センター内
グローバルファンド日本委員会YouTube連続講座「コロナの先の世界の見方」事務局
Email: [email protected]
※2021年12月25日(土)~2022年1月3日(月)は年末年始休業をいただいております

人類は、今回のコロナ禍以前に幾度もパンデミックを経験しており、私たちの生きるこの世界は、パンデミックを生き抜いた祖先たちが、社会を作り直し、繋いできた未来でもあります。そして私たちは、パンデミックを経験した最も新しい世代であると同時に、最も国際化の進んだ世代でもあるのです。感染症が世界全体で取り組むべき課題であるなら、私たちの世代こそ、しっかりと感染症と向き合うべきだと考えました。

「コロナの先の世界の見方」は全4回の講座で、各回、感染症の専門家を先生に、特別ゲストを案内役(MC)に迎え、感染症というフィルターを通してこの世界を見つめ直す試みです。

YouTube連続講座「コロナの先の世界の見方(全4回)」

※講座の内容は予告なく変更する可能性があります。

第1回「国境のない世界」 (グローバル化×感染症)
コロナ禍の各国リーダーたちの対応、感染症が国境を越えるのに国を越えた支援が届かない現状、感染症に対抗するための国を越えた連携の実例等、「国境」をキーワードに世界を見ていきます。

講師:國井修 氏(世界エイズ・結核・マラリア対策基金 戦略・投資・効果局長)                                       案内役:膳場貴子 氏(キャスター)

第2回「不屈の世界」 (アート×感染症)
感染症による文化への影響、不要不急でも必要なもの、感染症の影響によって生まれたファッションや音楽等、「アート」をキーワードに世界を見ていきます。

講師:穂積大陸 氏(ThinkWell Globalマネージングディレクター)                               案内役:乙武洋匡 氏(作家・タレント)

第3回「傷ついた世界」 (人権とジェンダー×感染症)
感染症によって生まれる差別や人権問題、コロナ禍に各国で見られた医療従事者や女性に対する人権侵害、国際的なネットワークだからこそできる取り組み等、「人権とジェンダー」をキーワードに世界を見ていきます。

講師:瀬古素子 氏(叡啓大学講師、グローバルファンド技術審査委員会メンバー)              案内役:堀潤 氏(ジャーナリスト)

第4回「立ち直る世界」 (未来×感染症)
感染症と人類の歴史、グローバルファンドが生まれた背景、企業の役割とSDGs等、「未来」をキーワードに世界を見ていきます。

講師:山本太郎 氏(長崎大学教授)                                   案内役:薗田綾子 氏(株式会社クレアン代表取締役)