グローバルファンド関連情報の記事一覧

日米首脳会談:ACTアクセラレーター3つの部門の支援強化に向けた協力を表明

2021年04月17日(Sat)
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4月16日に菅総理大臣とバイデン大統領による日米首脳会談が米国・ワシントンにて行われ、グローバルファンドが主管する診断部門を含めACTアクセラレーターの3部門の支援強化に向けた協力が表明されました。

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グローバルファンド日本委員会 第32回議員タスクフォース会合を開催

2021年04月16日(Fri)
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グローバルファンドのサンズ事務局長を招き、グローバルファンドの保健システム強化への支援が、新型コロナに対応し将来のパンデミックに備える上でどのようなに貢献しているかブリーフィングいただきました。

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グローバルファンドが単年としては過去最大の85.4億米ドルの資金供与へ

2021年01月19日(Tue)
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コロナ禍だからこそ、少しでも早く、多くの三大感染症対策資金を現地へ グローバルファンドは1月12日付のプレスリリースで、グローバルファンドが2020年に署名したエイズ、結核、マラリア対策と保健システム強化のための援助供与案件は157件、総額85.4億米ドルとなり、1年間に署名された資金供与額としては過去最高となったことを発表しました。2020~2022年の活動資金であるグローバルファンドの第6次増資で調達された127.1億米ドルのうち、92億米ドルの申請を承認、このうち85.4億米ドルが昨年末までに署名され、最後の2カ国(6.6百万米ドル)に供与する資金に関する署名を待つ状況となっています。 第5次増資サイクルでの同時期における支援申請の承認率が50%(103億米ドルのうち52億米ドル)であったことを考えると、今回すでに67%が承認された背景には、グローバルファンドがコロナ禍においてもその機動力を発揮し、各国政府およびパートナーで構成される「国別調整メカニズム」を中心に現地のニーズについて協議を重ねてきたことがあります。各国からの事業計画書は、グローバルファンドが設置する第三者機関、技術評価パネル(Technical Review Panel)および事業承認委員会(Grant Approval Committee)による厳正な審査を受けています。 グローバルファンド事務局長のピーター・サンズ氏は「毎年230万人以上の命を奪っている三大感染症と闘い続けるために必須の資金を100カ国以上に提供できたということは、傑出した成果だ。新型コロナにより世界各地の保健医療システムが疲弊している中、エイズ、結核、マラリアへの対策、そしてコロナを含む4つの感染症に対応できる保健システムの強化に資金を提供することが、これまで以上に重要となる」と述べ、グローバルファンドを支援するドナー各国に深い感謝を示しました。 上記に加えて、グローバルファンドは2020年に、低・中所得106カ国および14の広域プログラムに対し、9.8億米ドルを新型コロナ対策として資金供与しています。   グローバルファンドのニュースリリース: Global Fund signs a record-breaking $8.54 billion in grants to fight HIV, TB and malaria(2021.1.12)

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グローバルファンドのサンズ事務局長 テレグラフ紙への寄稿で、ワクチンとともに「検査」の重要性を説く

2020年11月05日(Thu)
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グローバルファンドのピーター・サンズ事務局長の寄稿がテレグラフ紙に掲載されました。新型コロナ対応で世界の注目が集まるワクチンの影に隠れて目立たない「検査・診断」の重要性を説いています。

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