FGFJのお知らせの記事一覧


レポート:アンソニー・ファウチ博士ウェビナー「新型コロナとエイズ・結核・マラリアへの影響」

2020年09月19日(Sat)
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世界的な感染症の権威ファウチ博士が、米国フレンズ・オブ・ザ・ファイト主催のウェビナーに登壇しました。新型コロナウイルスが低・中所得国の三大感染症対策に及ぼす影響、これを押し留めるために有効な対応、また、これまでの感染症対策から学ぶべき点など、主な発言をまとめました。

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The Fight Continues(続くHIV・エイズとの闘い) 日本語字幕版リリース

2020年07月10日(Fri)
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グローバルファンドのビデオ「The Fight Continues (続くHIV・エイズとの闘い)」日本語字幕でご覧いただけます。ビデオでは、HIV・エイズ分野のパートナーが、この試練の時に、HIV・エイズとの闘いを継続するにはどうしたらいいのか、そしてどのように対応しているのかについて語っています。

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グローバルファンド 新型コロナ対策として追加50億ドルの資金調達を開始 〜エイズ・結核・マラリア対策における最悪の事態を食い止める〜

2020年06月25日(Thu)
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グローバルファンドは新型コロナ対策に必要な追加資金として50億ドルの資金調達を開始することを、レポート『Mitigating the Impact of COVID-19 on Countries Affected by HIV, Tuberculosis and Malaria』で発表しました。

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グローバルファンドの國井修氏が第 7 回ゼロマラリア賞に決定

2020年04月25日(Sat)
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世界マラリアデーの4月25日に、第7回ゼロマラリア賞(特定非営利活動法人マラリア・ノーモア・ジャパン主催)がグローバルファンド戦略・投資・効果局長の國井修氏に贈ることを発表しました。 グローバルファンドを通じて三大感染症という課題、そしてそのために必須となる途上国の保健医療システムの構築・強化の最前線で活躍されている國井氏の活躍、そして氏の長年にわたる感染症対策への貢献が評価され、今回の受賞となりました。なお、今回の第7回ゼロマラリア賞受賞は、先月の第54回吉川英治文化賞に引き続いての受賞となります。 國井修氏のコメント全文 この度は栄えある賞を賜り、ありがとうございます。私は学生時代にマラリアに罹ったせいか、その後もマラリアの熱は冷めやらず、NGO、大学、外務省、ユニセフを通じて、また現在でもマラリア対策に関わっています。古くて新しいこの感染症は、未だに多くの人々の命と健康を奪っています。さらに、殺虫剤・薬剤耐性、地球温暖化、難民や移民など、以前にも増してマラリアとの闘いは困難を極めています。闘い方はわかっていますし、足りないものもわかっています。大切なことは、途中で気を抜かないこと、状況に応じて介入を賢く組合せること、そのための連携協力を強化することだと思います。この賞を頂き、私もさらにマラリア流行終息に向けて邁進したいと思います。   ※國井修氏のコメント全文は、マラリア・ノーモア・ジャパン プレスリリースより抜粋   <関連リンク> マラリア・ノーモア・ジャパン 第7回ゼロマラリア賞 プレスリリース グローバルファンド日本委員会トピックス 國井修氏が第54回吉川英治文化賞を受賞 グローバルファンド日本員会トピックス グローバルファンド國井局長インタビュー(VIDEO NEWS) 國井修氏 著書『世界最強組織のつくり方――感染症と闘うグローバルファンドの挑戦』 國井修氏 産経新聞 連載記事 Dr. 國井のSDG考

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