「スイッチポイント渋谷 アフリカ × ヘルスケア × イノベーション」開催(フォト・アルバム掲載)

  • 2019年8月31日
  • 東京

この記事の掲載日 : 2019年09月02日(月) この記事のカテゴリー : , ,



JCIE/グローバルファンド日本委員会では、グローバルファンドおよび米国のNGOイントラヘルス・インターナショナルとの共催で、「スイッチポイント渋谷:アフリカxヘルスケアxイノベーション」を8月31 日に東京・渋谷のEDGEofで開催しました。

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SwitchPoint(スイッチポイント)は、米国ノースカロライナで誕生したインテラクティブなセミナーで、音楽やダンスなどパフォーマンスで惹きつけながら、人道問題、グローバルヘルス、イノベーションなどについて考えてもらう体験型のコンファレンスです。今回、TICAD7(第7回アフリカ開発会議)の機会に初めて日本でスイッチポイントを開き、アフリカのヘルスケア、その中でもエイズ、結核、マラリア、それを支える保健医療人材をテーマに参加型のネットワーク・イベントを開催しました。

日本の若い世代を中心に約150名に参加いただき、アフリカから参加したグローバルファンドの若手アドボケーツ4名、公衆衛生の専門家、イノベーターや起業家の話を間近で聞き、ゲームやパフォーマンスを楽しみながら、アフリカのヘルスケアについて考える機会となりました。

〝どこに住んでいても、どんな職業やバックグラウンドの人であっても、アフリカや世界が抱えている病気や格差の問題に関心を持ち続け、声をあげ、一票を投じ、ソーシャルメディアで広げることによって、一人ひとりが社会を変える力を持っている”  という力強いメッセージでイベントは締めくくられました。

 

イベント当日の様子がわかるショートクリップもぜひ併せてご覧ください!

各スピーカーの話や体験型マイクロラボの様子はイベントレポートにて公開中です。

 

当日のプログラム

オープニング
Touchy(タッチ―) メディア・アーティスト
穂積 大陸 イントラヘルス・インターナショナル テクニカルオフィサー
Stories from the Frontlines―ヘルスケア最前線とイノベーション
オリビア・ンゴー マラリア排除のためのグローバル市民社会組織 グローバル・コーディネーター(カメルーン)
ニコラス・ニワガバ ウガンダHIV陽性若者ネットワーク(UNYPA)事務局長(ウガンダ)
ダニエル・ゴールドマン SimCity開発メンバー、連続起業家(米国・日本)
Interlude ―パフォーマンス
Steloolive(ステルー) サウンド・アーティスト(ガーナ)
Stories from the Frontlines―ヘルスケア最前線とイノベーション
ゾレーワ・シフンバ 多剤耐性結核を経験した医師(南アフリカ)
ビバリー・ムティンディ ソフィーボット社共同創設者(ケニア)
Microlab Selection Activity ―パフォーマンス・体験型マイクロラボ選択
Steloolive(ステルー) サウンド・アーティスト(ガーナ)
HARUNA ポールダンサー(日本)
Microlab ―体験型マイクロラボ
Future of Health in Africa ―20年で世界は変わる 穂積 大陸、ジャネット・ムリウキ(イントラヘルス・インターナショナル 公衆衛生スペシャリスト)、ルキア・マンニッコー(グローバルファンド ジェンダー担当テクニカル・アドバイザー)
Tech for Good ―人々の役に立つ技術とは? ヘザー・ラガルド(スイッチポイント・プロデューサー)、ビバリー・ムティンディ、Touchy(タッチ―)
Frontline Heroes: Communicating Compassion ―最前線のヒーロー達 ゾレーワ・シフンバ、パップ・ガイ(イントラヘルス・インターナショナルCEO)
Games for Good
―ゲームは世界で一番良い先生!?
オリビア・ンゴー、ニコラス・ニワガバ
クロージング
ケン・マスイ EDGEof Co-CEO(共同最高経営責任者)
Taiga(國井 大河) アーティストプロデューサー
ネットワーキング・レセプション