スタッフの募集を開始しました。

この記事の掲載日 : 2014年12月06日(土) この記事のカテゴリー :



日本国際交流センター(JCIE)では、グローバルファンド日本委員会を担当するスタッフを募集します。感染症分野での日本の国際協力や官民パートナーシップにご関心がおありの方の積極的なご応募をお待ちしています。締め切りを待たず随時選考を進めますので、早めにご応募ください。

(※2015年1月20日にて応募を締め切りました。)


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職員募集要項

公益財団法人日本国際交流センター(JCIE)では以下の要領で正職員を募集いたします。締め切りは2015年1月20日(火)です。

採用人数

1名

業務内容

グローバルファンド日本委員会の運営および国際保健分野の事業を担当。当面は、2016年に日本で開催されるG8サミットに向けた以下の業務を行う。また、状況に応じて、JCIEの他のプログラムで各種国際会議の運営補佐も業務に含む。

  • 国際会議、セミナー、海外視察、アドボカシーなどの企画運営とロジスティクス
  • 会議録・報告書の作成、資料翻訳(英文和訳)
  • ウェブサイトやソーシャルメディアによる情報発信とメディア対応
  • 海外パートナーとの英文による連絡調整
  • 国会議員事務所、省庁、企業、NGOなど国内関係者との連絡調整
  • その他グローバルファンド日本委員会の運営に関する一切の業務

 

勤務地・勤務時間

(公財)日本国際交流センター(東京都港区南麻布)
9:30~18:00(原則として土日祝日は休み、多忙期は出勤となる場合も有り)

 

勤務開始

2015年2月中旬開始 (開始時期は若干のご相談の余地あり)

 

待遇

給与は、職歴等を勘案し当センター規定に準じて決定(3ヶ月間の試用期間後に本契約)。
賞与・昇給有り、各種社会保険制度完備、退職金制度有り、交通費全額支給、有給休暇有り

 

応募条件と評価される資質

  • 日本国際交流センターの活動主旨に賛同し、国際的な相互理解と日本の国際的役割の強化に深い関心と情熱をもっていること。
  • 大学卒業以上の学歴を有すること
  • 日本語および英語(TOEIC880点以上目安)の高い運用能力を有すること
  • 開発途上国の保健医療問題に関心がある方。この分野の大学院で学位を取得またはこの分野の組織で勤務経験がある方を優遇
  • 社会人経験が3年以上あり、企画・調査・会議運営・広報の実務経験がある方を優遇
  • Microsoft Office(ワード、エクセル、パワーポイント)、ソーシャルメディア(フェイスブックは必須)を使いこなせること
  • モチベーションが高く、自分の仕事にコミットメントがあること
  • 明朗活発で、高い対人コミュニケーション力を持っていること
  • チームワークで仕事ができること

 

応募方法

締め切り:2015年1月20日(火)(必着)
以下の書類を電子メールにて送付してください。

  • 履歴書 (様式自由、PDF / Word / Excel、写真付き、英語運用能力を示す検定を受けている方はその結果・得点も記載)
  • 志望理由書(様式自由、日本語、A4 1枚、PDF /Word)

送付先:admin@jcie.or.jp(件名を「職員募集」として下さい)

◎締め切りを待たず随時選考を進めます。 適任者が決定次第募集を締め切りますので早めにご応募ください。
12/16追記:募集を締め切る場合は必ず本ページの冒頭にその旨を明記します。それまでは募集を受け付けているとお考え下さい。)

◎グローバルファンド日本委員会は、日本国際交流センターの事業の一つです。双方のウェブサイトをよくご覧の上、ご応募下さい。

 

選考方法

第一次選考:書類審査 第二次選考:面接
書類選考通過者に面接日をご連絡いたします。

 

お問い合わせ先

〒106-0047 東京都港区南麻布4-9-17
(公財)日本国際交流センター 総務 宛
admin@jcie.or.jp  (件名を「職員募集」として下さい)
TEL: 03-3446-7781(代表)



(公財)日本国際交流センター

日本国際交流センター(JCIE)は、国際関係、地球規模課題、政治経済など幅広い政策課題をめぐり日本と諸外国の相互理解と協力関係を促進し、国際社会の発展に寄与することを目的として1970年に設立された民間の事業型財団。国内外の機関との幅広い協力により、国際的な政策対話や共同研究、議会関係者の交流・対話、民間非営利セクターの強化や地域社会の国際化を目的とした調査・交流・助成など、非営利・非政府の立場から幅広い国際交流事業を実施している。

 

グローバルファンド日本委員会(FGFJ

三大感染症対策のための官民パートナーシップである「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(グローバルファンド)を支援する日本の民間イニシアティブ。世界の三大感染症を克服するために日本がより大きな国際的役割を果たせるよう、政府、学界、市民社会、経済界などの有識者や、超党派の国会議員の参加を得て、政策対話、意識啓発、調査研究、日本とグローバルファンドとの連携を促進する活動などを行っている。日本国際交流センターのプログラムとして運営されている。

 

世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)

三大感染症といわれるエイズ、結核、マラリアは、世界で年間300万人以上もの命を奪い、貧しい国の発展を妨げる重大な要因となっている。グロー バルファンドは、中低所得国のこれら三疾病対策のために資金を提供する機関として、2002年1月にスイスに設立された。G7を初めとする各国の政府や民間財団、企業など、国際社会から大規模な資金を調達し、中低所得国が自ら行う三疾病の予防、治療、感染者支援、保健システム強化に資金を提供している。官民連携のパートナーシップによって成り立っていることが特徴。2000年のG8九州沖縄サミットが設立の発端となったことから、日本は「生みの親」の一つと言われている。
http://fgfj.jcie.or.jp/global-fund
http://www.theglobalfund.org/en/