UNITAIDのブルーン事務局長を迎えて議員タスクフォース会合を開催

  • 2013年10月8日
  • 衆議院第一議員会館国際会議室

この記事の掲載日 : 2013年10月08日(火) この記事のカテゴリー :


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ユニットエイド(UNITAID)のドゥニ・ブルーン事務局長をゲストブリーファーに迎え、 2013年10月8日に衆議院第一議員会館国際会議室で世界基金支援日本委員会議員タスクフォース(第17回会合)を開催しました(協力機関:日本医療政策機構)。

ユニットエイドは、エイズ、マラリア、結核に苦しむ発展途上国の人々のために、それらの国々では現状手に入れることが困難な高品質の医薬品・診断技術の価格を下げて、広く供給が行き届くようにすることを目的に活動している国際組織です。世界基金と補完関係にあることから、ブルーン事務局長の来日の機会に国会議員との懇談会を開催し、どのような仕組みで価格を下げているのか等についてブリーフィングをいただきました。
ユニットエイドの財源は国際航空券税であることや、結核についてもカバーしていることから、ストップ結核パートナーシップ推進議員連盟、国際連帯税創設を求める議員連盟の事務局にもご了解をいただき、両議連からもご参加をいただき、活発な議論が行われました。