日本政府 世界基金に対し1億9400万ドル拠出

この記事の掲載日 : 2009年03月21日(土) この記事のカテゴリー : ,



3月21日にボツワナで開催されたTICAD閣僚級フォローアップ会合にて、中曽根外務大臣より、世界基金に対し1億 9400万ドル(約220億円)の拠出を行う旨が発表されました。

昨年5月に開催された国際シンポジウム―沖縄から洞爺湖へ:「人間の安全保障」から見た三大感染症への新たなビジョン―(世界基金支援日本委員会、世界基金、外務省による共催)の開会挨拶にて、福田総理大臣より、世界基金に対し当面5億6000万ドルを拠出することが発表されましたが、今回(3月24日付け)の拠出はその最初の拠出となります。
今回の拠出により、2002年の世界基金設立から今日までの日本政府からの拠出の累計は10億ドルを越える金額となりました。

 

中曽根外務大臣スピーチ
外務省ウェブサイト(TICAD閣僚級フォローアップ会合 全体会合における中曽根大臣スピーチ 平成21年3月21日)